中田、トルシエのマスコミ批判を朝日が黙殺
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/06/24 00:03 投稿番号: [4392 / 28311]
W杯関連、読売では記事になり、朝日では一切触れられていない記事がありました。
・読売(6月6日朝刊)
「中田英が会見
自分の活躍より『結果』が重要
代表引退?憶測流れ残念」
「皆が盛り上がっているときに、憶測やうその記事が出ることは残念なことです。」
・読売(6月20日夕刊)
「トルシエ監督
過剰な報道、過激に批判」
「日本のマスコミは、私がゴールキーパーなしで試合をしたいと言っても、暗殺しにはきても、肝心の理由を自問したりしないだろう。」
これらの記事はすでにスキャンを下記HPに掲載しています。
http://homepage.broba.cc/asahicom/soccer.htm中田英選手の捏造記事、トルシエ監督解任の誤報を流したのは他でもない朝日新聞です。そのため、朝日新聞は選手、監督によるマスコミ批判を一切掲載しません。自分に非がある情報を読者に流さないことはきわめて賢明なことです。報道機関には「報道の自由」の権利があると共に、読者を洗脳するために「情報を捏造する自由」、流した情報によって起こった責任を問われない権利、都合の悪い情報を「隠蔽、黙殺する自由」が保証されているのです。そして今回は「隠蔽、黙殺の自由」を行使しました。「クオリティペーパー」として受験生への脅迫販売を続けている朝日、こんなことを読者に知らせて部数を落とすなどというのは愚の骨頂です。
読売は朝日に非がある情報であることを意識していたかもしれません。暴力拡張団と再販制度によって国民にたかっている同じ穴の新聞社であるため、正面を切って朝日の問題点を晒すわけにはいきません。社名を出さずにソフトに仕上げることによってゆっくり効いてくるボディブローを狙った可能性があります。
自分に都合の悪い情報は隠蔽する、珊瑚事件以降も変わらない自己防衛的報道体質をさらけだした朝日、自分は良い子になって先生に他人の悪いことを言いつけるような行動にでている読売。読売の大人げない行動に呆れると共に、朝日のマスコミとしての大人びた行動に感銘を受けているのは私だけではないと思います。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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