足りないのは旭日旗?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/06/24 09:46 投稿番号: [4394 / 28311]
天声人語06月24日
>何かが足りない。そんな漠然とした思いが広がっていたのだろう。その空洞を日本サッカーがひととき満たしてくれたのではないか。「ワールドカップで一体感を味わうことができた」という若者の言葉は正直な感想だろう。
▲その「ワールドカップでの一体感」も朝日が報道しなくても伝わるたび重なる疑惑の判定と共催国の一部偏狭的ファンの暴走でさらなる空洞感に浸されているのが問題だ。このカップ自体の価値に関与する有事に、一方の当事者である日本の協会・メディア・わがオフィシャルスポンサー様の沈黙は異様でもある。
>〈マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや〉。亡き寺山修司のこの歌が多くの人の心をとらえるのは、一瞬のあかりに浮き上がる祖国喪失の思いとともに、祖国憧憬(どうけい)もにじんでいるからだろう。この戦後の「原風景」は、いまなお途切れていない。熱狂と興奮とが去ったあとの日本の風景はどうか。
▲祖国の象徴日の丸をけなしておいて、いまさらの祖国憧憬はないでしょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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