二枚舌
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/06/03 08:06 投稿番号: [4178 / 28311]
【中東問題】
>ユダヤ教宗教学校襲撃、学生3人死亡
>ファタハ犯行声明
>
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002052900256.html>ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ナブルスの南にあるユダヤ人入植地イタマールで28日午後11時ごろ、パレスチナ人の武装過激派が入植地内のユダヤ教宗教学校に侵入し、銃を乱射。10代の学生3人を射殺し、2人を負傷させた。侵入者も入植地の警備員に射殺された。イスラエルラジオによるとアラファト議長が率いるファタハの武装部門「アルアクサー殉教者軍団」が犯行声明を出した。
▲相変わらずパレスチナ過激派の一般市民を狙った無差別テロがイスラエルで横行している。
先月末の銃乱射事件では、『アラファト議長が率いるファタハの武装部門「アルアクサー殉教者軍団」が犯行声明を出した』とのこと。
結局、「アラファト議長がテロを支援している」ことに変わりはない。
しかし一方で、
『議長は、「イスラエルの民衆に対する攻撃も拒否する」とテロ批判の立場を明言。「我々が和平を選択する立場は変わらない」と強調した。』
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002051503017.htmlとの姿勢を示している。
明らかにアラファト議長は二枚舌を演じている。
しかし、それも何のその。
それに疑問を感ずるどころか、パレスチナよいしょに精を出す朝日ちゃんマンセー
:-)
>シャロン首相は29日に主要閣僚を集めて、パレスチナ武装過激派による自爆テロや入植地襲撃などへの対応策を協議するという。
▲同じことがパキスタンとインドで起きている。
イスラム過激派がパキスタン側から越境攻撃を仕掛けて来ることに対してインドは、「我慢にも限界がある」と一触即発の危機にさらされている。
今、パキスタンにイスラム過激派取締まりの圧力がかかっている。
アラファト議長は二枚舌でテロを支援しているので、取り締まることはない。
では、誰がテロを止めるのであろうか?
テロ抑止の圧力の矛先をイスラエルに向ける支離滅裂な論理の朝日ちゃんである。
結局、ただの反日・反米の朝日ちゃんマンセー
:-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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