ばかばかしい大日本帝国批判
投稿者: evi_un 投稿日時: 2002/04/30 17:08 投稿番号: [3654 / 28311]
ワンパターンな大日本帝国には、皆さんもすでに飽き飽きしていると思います。かれらにとって、
大日本帝国=「世界一の悪」という構図ははじめから決まっていて、この構図から容易に抜け出せないのです。大日本帝国は、「世界一の侵略国家」であり、「世界一の虐殺国家」であり、「世界一の強姦国家」であり、挙句の果てには、「ナチスドイツより酷い」という始末です。しかし、これらの批判派ステレオタイプかつ一方的な批判であり、フェアとはいえません。大日本帝国にも悪い部分があったかもしれませんが、それを言うのなら、支那やソ連の悪行も扱わなければフェアではありません。都合のいい事実だけを挙げて、「大日本帝国は最悪の国」と結論づけることは出来ず、あくまで他の国との比較に乗っ取って、批判すべきです。
また、朝日新聞を非難する論調がご不満のようですが、日本では言論の自由が保障されているのであって、どのような論調であろうとも事由です。それを、大日本帝国を肯定すれば「軍国主義者」であり、「極右」だとするのは、言論の自由を認めぬ発言であり、暴論としか言いようがありません。
私は、このような言論の自由を認めず、単に大日本帝国に対して批判的な論調を「極右」「ファシスト」と決め付け、容認しようとしない風潮が広まっていることに憂慮します。また、最近では中韓が教科書にクレームを付け、日本の表現の自由をがんじがらめに規制しようという動きもあります。もし、この体制のまま行くのであれば日本の言論自由は死んだといえるでしょう。また、国民の知る権利は失われることになります。マスコミの第一の使命は国民に正しい情報を提供することであり、それが民主主義の根幹であります。いま、中韓の内政干渉によりマスコミが正しい情報を国民に伝えることが出来なくなれば、国民は中韓に都合のいい偏った情報ばかりにさらされ、健全な批判精神で政府を批判できなくなるでしょう。私は、このことを大変心配しています。
そのことに加え、昨今の左翼的な論調が大手を振って語られていることを考えれば、日本の未来は残念ながら大変暗いものになるだろうといわざるを得ません。日本は戦前の過ちを繰り返してしまうのでしょうか。全体主義的な社会主義的風潮と、中韓へのご注進は、まさしく、戦前に日本が体験したものと同じです。
いまこそ、「市民」を捻じ伏せ、この未曾有の危機を乗り越えるときではないでしょうか?
これは メッセージ 3645 (i_love_peace_200x さん)への返信です.
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