朝日流報道の仕方
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/09 08:25 投稿番号: [2888 / 28311]
>朝日02・07、国際欄
>【ユダヤ人入植地襲撃、3人殺害
イスラエル軍は報復空爆】
>
http://www.asahi.com/international/update/0207/003.html▲さて、興味を注いで頂くために「見出しだけ」の提示としよう。
この見出しを見ると、またパレスチナにおけるいつもの小競り合いか、と見過ごしてしまうに違いない。
昨年のアフガニスタンでは、米軍が誤爆で民間人に死傷者が出たことを大々的に報道していた朝日であるが、今回はこれに対等な出来事ではないとの解釈らしい。
>イスラエル軍によると、ヨルダン川西岸のナブルス自治区の東にあるユダヤ人入植地ハムラで6日午後8時ごろ、武装した男の襲撃で、母娘とイスラエル兵の3人が死亡、5人が負傷した。男も銃殺された。イスラム過激派ハマスの犯行とされる。
▲とんでもない。事実は弱い女が誤射ではなく、まともにその犠牲になっているのである。
朝日の偏重報道、というか朝日的マスメディアの利用の仕方、これこそ極意としか言いようがない。
パレスチナ問題は当事者同士の抑制が必要不可欠だと思うが、弱者切り捨ての朝日には意味が理解できないようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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