朝日による中国脅威論の証明
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/02/08 09:31 投稿番号: [2883 / 28311]
船橋洋一日本@世界「法治こそ中国脅威論の毒消し」
>(中国のシリコンバレーで)北京市の担当幹部が説明してくれた。立ち退き料は、1平方メートルあたり2千元から3900元です(1元は約15円)」 このあたりが社会主義市場経済とやらの強みだ。道路や橋などのインフラは土地公有制の社会主義、だから立ち退きも建設もめっぽう速い。
>(進出している日本企業は)交通の便がよくない。優秀な人材は欧米系外資系に転職したがりなかなか居着かない。中国側はそれほどもうけさせてくれないし、もうけても好きに日本に送金できない、などなど問題は多い。
>ただ、一番厄介なのは中国ではルールが公正に適用されないことだと北京駐在の日系企業代表たちは口をそろえる。 「法律はあっても運用の面でさまざまな抜け穴がある。ルール通りにたたいても門は開かれない。ここでは経済倫理という言葉はないも同然だ」
>計算や経理のダブルチェックの習慣も根づきにくいと大手銀行の中国担当者はぼやく。「だれかが計算したものを一生懸命点検しても自分のプラスにはならず、だれかさんの得点になってしまうと思っているからだ」。
>ホテルへの帰途、パソコンショップの前でGONYという商標の箱がうずたかく積まれていた。SONYがくしゃみしている、いやせき込んでいるのではないかと思った。松日(松下+日立?)やNIKOH(NIKON+RICOH?)印も出回っているという。北京の日本大使館はこのほど取り締まり監視を中国政府に申し入れたところだ。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/K2002020700394.html▲取材の一次資料はすべて中国脅威論を裏打ちしているが。
▲結論で中国のWTOの加盟で共産党幹部が国際ルールを守るようになると中国のタクシー運転手が言ったとの中国ジャーナリストの伝聞(二次資料)で締めくくっているが…。これを半信半疑なのはおそらく船橋洋一氏自身であろう。
▲この人いつも結論以外は首肯できる不思議な人物ではある。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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