本日の社説…朝日が望む全体主義国家
投稿者: nonora 投稿日時: 2002/02/01 22:32 投稿番号: [2843 / 28311]
今日の社説は、ようするに、、、
「民主党は自民党を打破せよ」との檄文でございましょう。
『大橋氏を立てたものの、小泉政権に対する姿勢や安全保障政策など、
基本的な考え方をめぐって事前のすり合わせが十分に行われなかった。そのつけが回ってきた。』
『とはいえ、「倒閣」に転換したのに、首相を追い詰める具体的な戦略が描かれているわけでもない。
加えて、有事法制をめぐる問題で保守系議員と旧社会党系議員との亀裂が深まっている。』
『党内で議論は進まず、意見の集約を図るでもない。
そうした姿が、倒閣の決意を疑わせていることに指導部は気づくべきだ。』
『野党第1党として政権奪取を目指すには、今回、
大橋氏から指摘された安保政策などの基本論議を進めて、党の態勢を立て直さなければならない。』
『野党第1党として政権奪取を目指すには、
今回、大橋氏から指摘された安保政策などの基本論議を進めて、党の態勢を立て直さなければならない。
大橋氏の辞職で同党の繰り上げ当選となるツルネン・マルテイ氏は、
フィンランド出身の元神奈川県湯河原町議という異色の人材だ。
民主党内のみならず、国会に新風を吹き込む活動を期待したい。』
とりあえず、このようなところでしょうか。
とにかく民主党は党内の意見を集約し、自民党にとってかわれと、そのような主張です。
しかし「意見の集約」といえば聞こえがいいですが、
これはようするに「左派に意見を合わせろ」ということと考えていいと思います。
この社説で民主党内で対立があると、あげられているのは「安全保障政策」のみです。
事実、民主党内でいつも物議をかもすのは安保政策ですが、
朝日の主張と民主党左派、つまり旧社会党グループの主張が合致しているのは皆様の知るとおりです。
そして、あらたに繰り上げ当選になったツルネン氏。
彼のHPから、彼の主張を抜き出してみます。
『日本がアジアの中で以前より孤立されてしまう恐れが強くなってきた。
その原因として次のようなことがある:
* 首相をはじめ閣僚の多くが、
追悼の意を表すためにA級戦犯も祭られている靖国神社へ敗戦の日あたりに、参拝に行く。
* 扶桑社版「新しい歴史教科書」の内容が韓国や中国の反感を呼ぶ。
* 在日外国人に地方自治体の参政権を附与したら日本国が滅亡すると恐れている国会議員が多くいる。』
面白い程朝日新聞の主張と合致しています。
さらに言えば、i_wish_peaceなどという他人と正常なコミュニケーションをとれない、
朝日新聞読者の権化のような人物の意見とほぼ、同じ意見なんですね、ツルネン氏は。
そのような、ある意味で旧態依然とした人物に
「新風を吹き込む活動を期待したい。」とあいも変わらず期待を寄せる朝日新聞。
これもまた、左派に意見をあわせろというひとつのあらわれだと思います。
i_wish_peaceに限らず、当掲示板で朝日新聞を応援する方々は、
自分の意見にあわない人の意見を封殺しようとすることは、
昨今の当掲示板の傾向として顕著にあらわれているのは、皆様、御承知のとおりです。
そして、そのおおもとである、朝日新聞も民主党内の保守派の意見を封殺しようとしています。
「意見の集約」などというと「民主集中制」などという、どこぞの党の全体主義体制を思い出してしまいますが、
朝日新聞の望む民主党もそういった体制なのでしょう。
そしてそれこそが、朝日新聞社説氏が無意識のうちに望む日本の姿だと、思われます。
「民主党は自民党を打破せよ」との檄文でございましょう。
『大橋氏を立てたものの、小泉政権に対する姿勢や安全保障政策など、
基本的な考え方をめぐって事前のすり合わせが十分に行われなかった。そのつけが回ってきた。』
『とはいえ、「倒閣」に転換したのに、首相を追い詰める具体的な戦略が描かれているわけでもない。
加えて、有事法制をめぐる問題で保守系議員と旧社会党系議員との亀裂が深まっている。』
『党内で議論は進まず、意見の集約を図るでもない。
そうした姿が、倒閣の決意を疑わせていることに指導部は気づくべきだ。』
『野党第1党として政権奪取を目指すには、今回、
大橋氏から指摘された安保政策などの基本論議を進めて、党の態勢を立て直さなければならない。』
『野党第1党として政権奪取を目指すには、
今回、大橋氏から指摘された安保政策などの基本論議を進めて、党の態勢を立て直さなければならない。
大橋氏の辞職で同党の繰り上げ当選となるツルネン・マルテイ氏は、
フィンランド出身の元神奈川県湯河原町議という異色の人材だ。
民主党内のみならず、国会に新風を吹き込む活動を期待したい。』
とりあえず、このようなところでしょうか。
とにかく民主党は党内の意見を集約し、自民党にとってかわれと、そのような主張です。
しかし「意見の集約」といえば聞こえがいいですが、
これはようするに「左派に意見を合わせろ」ということと考えていいと思います。
この社説で民主党内で対立があると、あげられているのは「安全保障政策」のみです。
事実、民主党内でいつも物議をかもすのは安保政策ですが、
朝日の主張と民主党左派、つまり旧社会党グループの主張が合致しているのは皆様の知るとおりです。
そして、あらたに繰り上げ当選になったツルネン氏。
彼のHPから、彼の主張を抜き出してみます。
『日本がアジアの中で以前より孤立されてしまう恐れが強くなってきた。
その原因として次のようなことがある:
* 首相をはじめ閣僚の多くが、
追悼の意を表すためにA級戦犯も祭られている靖国神社へ敗戦の日あたりに、参拝に行く。
* 扶桑社版「新しい歴史教科書」の内容が韓国や中国の反感を呼ぶ。
* 在日外国人に地方自治体の参政権を附与したら日本国が滅亡すると恐れている国会議員が多くいる。』
面白い程朝日新聞の主張と合致しています。
さらに言えば、i_wish_peaceなどという他人と正常なコミュニケーションをとれない、
朝日新聞読者の権化のような人物の意見とほぼ、同じ意見なんですね、ツルネン氏は。
そのような、ある意味で旧態依然とした人物に
「新風を吹き込む活動を期待したい。」とあいも変わらず期待を寄せる朝日新聞。
これもまた、左派に意見をあわせろというひとつのあらわれだと思います。
i_wish_peaceに限らず、当掲示板で朝日新聞を応援する方々は、
自分の意見にあわない人の意見を封殺しようとすることは、
昨今の当掲示板の傾向として顕著にあらわれているのは、皆様、御承知のとおりです。
そして、そのおおもとである、朝日新聞も民主党内の保守派の意見を封殺しようとしています。
「意見の集約」などというと「民主集中制」などという、どこぞの党の全体主義体制を思い出してしまいますが、
朝日新聞の望む民主党もそういった体制なのでしょう。
そしてそれこそが、朝日新聞社説氏が無意識のうちに望む日本の姿だと、思われます。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.