将軍様の超武力信奉を危ぐしてよ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/02/01 19:52 投稿番号: [2842 / 28311]
朝日社説2・1「一般教書――武力信奉を危ぐする」
>ブッシュ米大統領の一般教書演説は、冷戦時代かと錯覚するほど強硬な言葉が飛び交った。「世界で最も危険な政権」としてイラン、イラク、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を名指しし、これらの国が「悪の枢軸」を形成していると激しく非難した。
>しかし、イラクはともかく、イランと北朝鮮は、米国の対テロ戦争に一応理解を示している。演説でいきなりテロ支援国と指弾されては、反発するのも無理はない。
▲報道されている情報の範囲でイランを「悪の枢軸」とするのは確かに疑問だが北朝鮮はテロ支援どころかテロ実行国ではないでしょうか。
▲「北朝鮮は国民が飢えているのにミサイルと大量破壊兵器をもっている」とのブッシュ米大統領指摘にはお構いなしのようだ。
>ブッシュ政権登場以来、北朝鮮との対話は進展がみられない。この調子ではますます悪くなるばかりではないか。大量破壊兵器の査察を拒否し続けるイラクを非難するのは分かるが、威嚇するだけでは、事態打開の糸口がつかめるわけはない。
▲「まず対話を」が得意な朝日も同社1・8社説『「大米帝国」と向き合う』で「不審船事件もあって、日本との関係が冷え込んでいる朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を、ワールドカップを機に国際社会に引き寄せる方策はないものだろうか。」と将軍様を対話に引き出す難しさを理解しているので結果として「威嚇するだけでは、事態打開の糸口がつかめるわけはない」は武力行使をご推奨していることになるのでは?
>対テロ戦争は、確かにまだやめることができない。世界各地に広がるアルカイダの組織は根絶やしにする必要がある。 とはいえ、唯一の超大国が武力ばかりに頼り、むやみに戦火を拡大すれば、どうにか保たれている国際的なテロ包囲網は一気にほころびるだろう。そのことをいま一度肝に銘じることが大切である。
▲ブッシュ大統領をたしなめるのも良いが、まずテロは武力信奉者による無差別の武力行使であり停船命令も聞かずミサイルまで発射の自爆不審船はおろか武力信奉真理教将軍様の「ミサイルと大量破壊兵器」は朝日には脅威ではないらしい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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