どこまでもズレる
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/01 08:50 投稿番号: [2830 / 28311]
>朝日02.01、社説
>【民主党――愛想をつかされては】
>昨年の参院選は比例区が非拘束名簿式に変わり、党名だけではなく、候補者名でも投票できるようになった。
>そこで同党は、大量得票が期待できる知名度の高いタレント出身者を立てて自らの組織力の弱さを補い、比例区議席を伸ばそうとした。
>大橋氏を立てたものの、小泉政権に対する姿勢や安全保障政策など、基本的な考え方をめぐって事前のすり合わせが十分に行われなかった。そのつけが回ってきた。
▲害務省を擁護できたのを受けて、次の矛先は民主党である。 朝日によれば、大橋前議員は民主党の議席確保のまずさにあるとのこと。 でも一方で、こんな報道もある。
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【「巨泉氏はバグ」=熊谷民主党国対委員長】
「党のバグ(不具合)がようやく取れた」−。民主党の熊谷弘国対委員長は31日、TBSのCS放送の録画撮りで、同日議員辞職が許可された民主党の大橋巨泉前参院議員をこき下ろした。執行部の一人として抑制していた「巨泉批判」が一気に噴き出した形だ。
熊谷氏は、大橋氏が執行部の党運営に再三不満を示していたことについて「海外にいてマージャン、競馬、競輪しかやらず、政治に浦島太郎の人間の話がまっとうか。発言を抑圧したというが、冗談じゃない」と怒りを爆発させた。在任わずか半年での辞任に関しても「気に食わないから辞めるとは無責任で、ごう慢。彼のせいで党は200万票を失った」と切り捨てた。 (時事通信)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020131-00000373-jij-pol
>小泉首相が自民党内の抵抗勢力と向き合ううえで、民主党が首相に声援を送ることが自民党内へのけん制になっていた。
>それが小泉内閣打倒にかじを切る結果、首相は政権維持を与党内の結束に求めざるを得なくなる。
>その始まりが、首相が自民党幹部らに迫られて田中真紀子前外相を更迭したことである。田中氏と連携しながら抵抗勢力を揺さぶろうとした民主党のもくろみもついえた。
▲ふむ、田中氏は民主党と連携していた?
ということは、田中氏は自民党でありながら民主党と手を組み抵抗勢力を抑え込んでいたので、「それはけしからん」ということで自民党幹部に更迭された。
そうかなぁ? キーは鈴木宗男代議士の所属派閥にあるのでは。 鈴木氏は北海道比例代表制の国会議員だ。 自民党への有権者の数が多ければ、鈴木氏個人に投票しなくても国会議員になる。
先国会の北方領土問題で、「2島返還か、一括返還か」で鈴木氏に国会で激しく追求されていたのを思い出している。 同じ自民党員なはずなのに、庶民に「鈴木氏は野党では?」と思わせてくれた程の応酬であった。
鈴木氏は北方問題に長く精通しており、それを無視した形で田中氏がロシアと交渉したことに対する不満が露呈したと見る。 報道によれば、またロシアとの外交交渉が近々始まるとのこと。 鈴木氏と田中氏の歩み寄りはなく、かつ鈴木氏は自民党の2/3の勢力を占める橋本派なら解説の必要もなし。
派閥外の田中氏に勝ち目など、最初からない。 田中氏の人気はそこにあるのですョ、朝日さん :-)
>【民主党――愛想をつかされては】
>昨年の参院選は比例区が非拘束名簿式に変わり、党名だけではなく、候補者名でも投票できるようになった。
>そこで同党は、大量得票が期待できる知名度の高いタレント出身者を立てて自らの組織力の弱さを補い、比例区議席を伸ばそうとした。
>大橋氏を立てたものの、小泉政権に対する姿勢や安全保障政策など、基本的な考え方をめぐって事前のすり合わせが十分に行われなかった。そのつけが回ってきた。
▲害務省を擁護できたのを受けて、次の矛先は民主党である。 朝日によれば、大橋前議員は民主党の議席確保のまずさにあるとのこと。 でも一方で、こんな報道もある。
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【「巨泉氏はバグ」=熊谷民主党国対委員長】
「党のバグ(不具合)がようやく取れた」−。民主党の熊谷弘国対委員長は31日、TBSのCS放送の録画撮りで、同日議員辞職が許可された民主党の大橋巨泉前参院議員をこき下ろした。執行部の一人として抑制していた「巨泉批判」が一気に噴き出した形だ。
熊谷氏は、大橋氏が執行部の党運営に再三不満を示していたことについて「海外にいてマージャン、競馬、競輪しかやらず、政治に浦島太郎の人間の話がまっとうか。発言を抑圧したというが、冗談じゃない」と怒りを爆発させた。在任わずか半年での辞任に関しても「気に食わないから辞めるとは無責任で、ごう慢。彼のせいで党は200万票を失った」と切り捨てた。 (時事通信)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020131-00000373-jij-pol
>小泉首相が自民党内の抵抗勢力と向き合ううえで、民主党が首相に声援を送ることが自民党内へのけん制になっていた。
>それが小泉内閣打倒にかじを切る結果、首相は政権維持を与党内の結束に求めざるを得なくなる。
>その始まりが、首相が自民党幹部らに迫られて田中真紀子前外相を更迭したことである。田中氏と連携しながら抵抗勢力を揺さぶろうとした民主党のもくろみもついえた。
▲ふむ、田中氏は民主党と連携していた?
ということは、田中氏は自民党でありながら民主党と手を組み抵抗勢力を抑え込んでいたので、「それはけしからん」ということで自民党幹部に更迭された。
そうかなぁ? キーは鈴木宗男代議士の所属派閥にあるのでは。 鈴木氏は北海道比例代表制の国会議員だ。 自民党への有権者の数が多ければ、鈴木氏個人に投票しなくても国会議員になる。
先国会の北方領土問題で、「2島返還か、一括返還か」で鈴木氏に国会で激しく追求されていたのを思い出している。 同じ自民党員なはずなのに、庶民に「鈴木氏は野党では?」と思わせてくれた程の応酬であった。
鈴木氏は北方問題に長く精通しており、それを無視した形で田中氏がロシアと交渉したことに対する不満が露呈したと見る。 報道によれば、またロシアとの外交交渉が近々始まるとのこと。 鈴木氏と田中氏の歩み寄りはなく、かつ鈴木氏は自民党の2/3の勢力を占める橋本派なら解説の必要もなし。
派閥外の田中氏に勝ち目など、最初からない。 田中氏の人気はそこにあるのですョ、朝日さん :-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.