唐人の寝言
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/30 09:30 投稿番号: [2818 / 28311]
朝日社説1・30「英米と日米――同盟を吟味する時だ」
>日米安保体制はアジア太平洋地域の安定や日本の経済発展に一定の役割を果たしてきた。だが、どんな同盟にも寿命がある。帝国主義の時代や冷戦期とは異なる新たな脅威への対応に、2国間同盟はどこまで有効か。曇りのない目で吟味すべきだ。
▲日米関係を「曇りのない目で吟味すべき」は日米ともに常時必要なことだろう。
>だからといって、日本が日米安保や専守防衛の枠組みを離れ、自主防衛に踏み出すことは賢明な選択ではあるまい。それは日英同盟解消の歴史が教える通りだろう。
▲日米安保は日本およびアジアの安定に必要なことは朝日も認めているようだ。専守防衛の枠組みを離れず自主防衛に踏み出さずに済むうまい方法があればそれに越したことはないが・・・。
>沖縄の基地負担軽減など日米同盟をもっとバランスの取れたものにする。同時に、危機や紛争の処理に国際社会が結束して臨む、より普遍的な集団的安全保障の仕組みを考えたい。昨年の9・11後の世界が何よりも求めているのは、それである。
▲具体論を出さず「より普遍的な集団安全保障の仕組み」と空念仏に終わっているのが「曇りのない目の吟味」の内容ではお粗末すぎる。仮に日本が近隣某国から侵入または大規模テロを受けた場合米軍は空爆をしてくれても地上戦・テロへの直接対処は日本が自分でするしかあるまい。9・11の教訓ならアフガンでも米軍の地上戦は必要最小限以下であった。
▲中国にチベット・新疆ウイグルの独立への対処を国際社会に任せるよう提言したら「倭人の寝言」と一蹴されるだろう。「言うべきことは遠慮なく言う」朝日は試してみたら?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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