野上外務次官の発言報道
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/01/30 08:30 投稿番号: [2817 / 28311]
>朝日01・30、政治欄
>【事務方の責任者として首相に辞意を表明した 外務次官】
>野上外務事務次官は30日未明、小泉首相と首相官邸で会談した後、記者団に対し、「結果的にこういった混乱を招いたということで、総理には事務方の責任者ということで私から辞意を表明した。総理からは『ご苦労だった』と言われた。(田中外相とは)話していない。(NGO問題についての発言は)変えません。辞意は今日固めた」と語った。田中氏の外相としての成果をどう考えるかとの質問に対しては、「申し上げることはありません」とだけ述べた。
>http://www.asahi.com/politics/update/0129/017.html
▲NHKで、野上事務次官のインタビューを聞いた。 そこにおける記者の質問は、「今回のNGOの出席拒否を外務大臣に伝えなかったことにどう思われているか」という内容であった。 それに対して野上事務次官は、「外務大臣に報告しなっかたことより、国会を混乱させてしまったことに責任を感じている」と述べた。 発言の趣旨が朝日のいう記事とまったく異なっており、肝心の発言部分が闇へと消えている。
>朝日01.30、総合面
>【田中外相・野上次官を更迭 NGO問題、首相が打開図る】
>田中外相は、これまでも外務省幹部との対立などでたびたび混乱を招き、更迭論も浮上してきたが、外相への世論の支持は高いことから、首相は外相をかばい続けてきた。しかし今回、野上氏ら外務省幹部との対立が決定的になり、野上氏だけを更迭しても対立は解消せず、混乱が続くと判断した。
>NGO排除問題では、鈴木衆院議院運営委員長からの「圧力」の有無をめぐり、外相と野上氏の国会答弁が真っ向から対立。政府は28日、衆院予算委員会理事会に「NGOの参加決定にあたり、特定の議員の主張に従ったことはない」とする「政府見解」を示したが、真相を追求すればどちらかが虚偽答弁をしたことになるため、外務省側から事情を聴くにとどめ、衆院本会議で補正予算案を与党単独で可決。直後に両者更迭に踏み切った。
>一方、鈴木氏は山崎幹事長に進退うかがいを提出。首相の意向も受けて辞任を決めた。鈴木氏は記者団に、「議会が円滑にいくように総理に身を預けると言っていた。総理の英断には敬意を表したい」と語った。
▲結局、朝日は野上事務次官について論評を掲載していない。 発端は↓記事であるが
http://www.asahi.com/national/update/0121/005.html
早くもURLを抹消して証拠隠滅を企てているけれども、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=2759
事実は最初からはっきりしているのに、何故傍観し続けるのか、今回の結果の報道が朝日の深層真理を表している。 つまり、害務省を擁護する朝日である。 朝○日×のどこが左系で進歩派なのか、愉快でありマンセー :-)
>【事務方の責任者として首相に辞意を表明した 外務次官】
>野上外務事務次官は30日未明、小泉首相と首相官邸で会談した後、記者団に対し、「結果的にこういった混乱を招いたということで、総理には事務方の責任者ということで私から辞意を表明した。総理からは『ご苦労だった』と言われた。(田中外相とは)話していない。(NGO問題についての発言は)変えません。辞意は今日固めた」と語った。田中氏の外相としての成果をどう考えるかとの質問に対しては、「申し上げることはありません」とだけ述べた。
>http://www.asahi.com/politics/update/0129/017.html
▲NHKで、野上事務次官のインタビューを聞いた。 そこにおける記者の質問は、「今回のNGOの出席拒否を外務大臣に伝えなかったことにどう思われているか」という内容であった。 それに対して野上事務次官は、「外務大臣に報告しなっかたことより、国会を混乱させてしまったことに責任を感じている」と述べた。 発言の趣旨が朝日のいう記事とまったく異なっており、肝心の発言部分が闇へと消えている。
>朝日01.30、総合面
>【田中外相・野上次官を更迭 NGO問題、首相が打開図る】
>田中外相は、これまでも外務省幹部との対立などでたびたび混乱を招き、更迭論も浮上してきたが、外相への世論の支持は高いことから、首相は外相をかばい続けてきた。しかし今回、野上氏ら外務省幹部との対立が決定的になり、野上氏だけを更迭しても対立は解消せず、混乱が続くと判断した。
>NGO排除問題では、鈴木衆院議院運営委員長からの「圧力」の有無をめぐり、外相と野上氏の国会答弁が真っ向から対立。政府は28日、衆院予算委員会理事会に「NGOの参加決定にあたり、特定の議員の主張に従ったことはない」とする「政府見解」を示したが、真相を追求すればどちらかが虚偽答弁をしたことになるため、外務省側から事情を聴くにとどめ、衆院本会議で補正予算案を与党単独で可決。直後に両者更迭に踏み切った。
>一方、鈴木氏は山崎幹事長に進退うかがいを提出。首相の意向も受けて辞任を決めた。鈴木氏は記者団に、「議会が円滑にいくように総理に身を預けると言っていた。総理の英断には敬意を表したい」と語った。
▲結局、朝日は野上事務次官について論評を掲載していない。 発端は↓記事であるが
http://www.asahi.com/national/update/0121/005.html
早くもURLを抹消して証拠隠滅を企てているけれども、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=2759
事実は最初からはっきりしているのに、何故傍観し続けるのか、今回の結果の報道が朝日の深層真理を表している。 つまり、害務省を擁護する朝日である。 朝○日×のどこが左系で進歩派なのか、愉快でありマンセー :-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.