朝日忍法Ⅱ
投稿者: Kitahama33 投稿日時: 2001/12/26 21:14 投稿番号: [2581 / 28311]
「防衛庁、事前に北朝鮮との交信傍受
不審船事件(12.26」
>
鹿児島県奄美大島沖の・・・、不審船がいた海域で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と交信する特殊な電波を防衛庁が傍受していたことがわかった。しかし、防衛庁はこうした情報を首相官邸側に報告していなかった。複数の政府関係者が認めた。
***北朝鮮との交信が朝鮮労働党の周波数を使っていることや、暗号を使っていることなど全く触れず、「防衛庁はこうした情報を官邸に伝えていなかった」と論点を官僚批判にそっとすりかえた。日常多くの怪通信を傍受している防衛庁は全部の情報を官邸に伝えるわけにも行くまいに。
>これに関連して福田康夫官房長官は、・・・具体的内容についての質問は、他国に防衛庁の情報収集能力を明らかにすることになり、今後の効果的な情報収集活動に支障をきたす恐れがある。答えは控えさせていただく」と述べた。
***この内容では、「防衛庁、事前に北朝鮮との交信傍受
不審船事件」というタイトルをやめて、「北朝鮮の交信傍受ー日本政府の対応」とした方がよい。こういうなにげない論点のすり替えが「朝日忍法」と言うのでしょうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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