朝日社説12・8
投稿者: Kitahama33 投稿日時: 2001/12/09 05:52 投稿番号: [2417 / 28311]
>他国を軍靴で踏みにじって人命を奪うような侵略戦争は、二度と起こしてはならない。
***「侵略戦争」を反対しているのであれば、かつてアジア・アフリカに植民地を求めた欧米各国にも謝罪と反省をもとめねばなるまい。日本だけ反省しても侵略戦争はなくならない。
>不戦の誓いを心に刻むとともに、あれほど多くの痛ましい犠牲者を出した戦争が、なぜ起きたのか、
***「不戦の誓いで」侵略戦争がなくなるのであれば湾岸戦争も起きなかったろうに。「平和憲法」をもっていれば「平和」だという観念論。
>昭和初期から太平洋戦争に至る時期、エリート官僚や軍人らを支配したのは、救いがたい独善と視野狭さくだった。米国との圧倒的な国力の差を冷静に直視することなく、日本を国際社会から孤立させ、無謀な自滅戦争に引きずり込んだ。
***「救いがたい独善と視野狭窄」は当時の朝日新聞をみればよく分かる。「米国との圧倒的な国力の差を冷静に直視することなく・・・」ん、これはタリバンに向けたメッセージか。「日本を国際社会から孤立させ・・・」今回のテロ事件において、一国平和主義で国際社会からまたもや日本を孤立させようとしたのはどこの新聞か。
>
「鬼畜米英」「神州不滅」。空虚なスローガンとともに国民の愛国心を鼓舞し、戦争に駆り立てた当時のメディアの責任も、朝日新聞を含めて極めて大きい。
***「朝日新聞を含めて極めて大きい」この一言で朝日の贖罪が済んだとおもっているのか。この程度反省文なら、サルにもできる。
「靖国参拝」「歴史教科書」で空虚な反対キャンペーンをはり、日本人と中韓との溝を深めた朝日新聞の責任はきわめて大きい。
>このところは、「中国、米国何するものぞ」といった荒っぽいナショナリズムが、・・・
***意味不明の文章。中共様から日本はでしゃばるなとご託宣があったか。中国であれ米国であれ、日本の主張はすべきだ。これを「荒っぽいナショナリズム」というなら日本は独立国家ではない。
>
バブル経済を生み、その後始末にてこずる最大の原因は、対米開戦前夜の指導者らとも相通じるような、政治家や官僚、経営者たちの無気力と無責任ではないのか。
・・・あの戦争を振り返り、問い続けることで、この国の「いま」が見えてくる
***バブルの後始末と戦争突入との関連を「政治家や官僚、経営者たちの無気力と無責任」で結びつける「荒っぽい文章」。「平和憲法」があるから平和だという発想とおなじ観念的文章。具体的にだれの無気力と無責任で、バブルの後始末がてこずったのか明確にしなければ、本当にこの国の「いま」が見えてこないのでは。
これは メッセージ 2415 (sagam_2001 さん)への返信です.
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