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朝日ならビンラディン師単独会見記を

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/11/21 17:52 投稿番号: [2354 / 28311]
朝日国際欄11・20『カブール誤爆跡を歩く「子も家も失った」「勝手に戦争」』

>激しい空爆が繰り広げられたカブール市内では、所々で建物が崩れ、被害のつめ跡が残っている。米軍による空爆は誤爆が多く、多くの市民が巻き添えになったと、タリバーン側は伝えてきた。それは本当だったのか。市内を歩き、被害の実態を聞いた。

>①市内北西部のアカベタペビマル地区。航空レーダーがある丘のふもとに比較的貧しい人々が暮らす。住人のサヘブドットさん(40)は、2週間ほど前の午前6時ごろ、ここで米軍の爆撃を受けた。爆弾は3軒の家を直撃し、10人が死亡、3人がけがをした。サヘブドットさんの8歳の娘と1歳の息子も亡くなった。

>②共産政権時代に建てられたアパートが並ぶマクロロヤン地区にも、何日かに分けて爆弾が落ちた。団地入り口の道路には直径約10メートルの穴があいて水がたまり、アパートの前にはコンクリート片が散乱している。アブドゥル・バジルさん(34)は、10月17日午前11時ごろの空爆で長女ナジーラちゃん(5)を失った。

>③確かに米軍の空爆の大半は狙いを絞り込み、「その正確さに驚いた」という証言が多い。が、それでも被害は出た。
http://iij.asahi.com/international/update/1119/017.html

▲誤爆の犠牲者にはお悔やみを申しあげるしかなく、誤爆があったことは米軍も認めている。朝日記者の目的は自分でも述べている「米軍による空爆は誤爆が多く、多くの市民が巻き添えになった」ことの検証の筈。安全なカブール市内の2例の取材で11名の犠牲者。「その正確さに驚いた」という証言つきではデスクの要請に反してタリバーンの宣伝戦のほうを実証してしまった。

▲安全地帯にいて「ブルカを脱ぐ女性」「誤爆の多さ」などを報道するのも結構だがサリン被害先進国の記者として殺害されたスペイン紙記者のように危険なジャララバード郊外の「アル・カーイダ」訓練キャンプでサリンのアンプルを取材したり、朝日らしくアラブ義勇軍の言い分を取材したりはいかがでしょうか。

▲伊藤律氏単独会見記の輝かしき先輩記者のようにビンラディン師単独会見の手もあります。
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