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Re: 毎度の愛国心が邪魔

投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/12/16 19:09 投稿番号: [23415 / 28311]
>   (笑、53回も改正した”ドイツに学べ”がでない不思議。

⇒   それは知らなかった。時代・状況の変化・要請に対応して
   柔軟に、が無いとね。   (以下は社説についての感想)

(社説)>> 戦前の教育が「忠君愛国」でゆがめられ、子どもたちを
       戦場へと駆り立てたことを反省し、
       国民の決意を表す法律としてつくられた。

⇒   別に初めに「理想的なもの」があって、それが歪められた。と
   いうわけではないのにね。そういう時代だった。ということ。
  それが戦時体制に利用され(どの国でも多少はある)歪められた
  という面の方が大きい。本来はよい面もあったということだ。

>> 「教育は、不当な支配に服することなく、・・・」
>>   その文言の後段が「法律の定めるところにより行われる」
   と改められた。現行法とはちがって、国の教育行政に従え、
   ということになりかねない。

⇒   矛盾は無い!   不備の改正。「法律の定めるところにより」
   なのだから「不当な支配」とはならない。(単純明快)

>> 日本が次第に軍事を優先する国に変わっていくのではないか。
  そこに愛国心教育が加わると、その流れを加速するのではないか。
   そんな心配がぬぐえない。

⇒   違う。この東アジアの「危機的状況」はレッキとした「現実」
   だ。―――それを「冷静に直視し、最悪の事態も想定して対策
  を講じる」のが為政者の努め!―――アカヒはそれらの何も示し
  たためしが無い。   愛国心教育と、それ程大げさなものでは無い
  。伝統・文化に学ぶことと公の意識も持て―――というごく
  あたり前のことだ。「アツモノに懲りてナマスを吹く」ような
  反応は逆効果だ。特に普通の「国を愛することもできぬアカヒ」
  の心配するところでは無い。
   拉致家族の人々に対しても、    アカヒは酷く冷淡だ!

>>   安全保障を他国にまかせ、経済を優先させて豊かになった。
   「だが精神的には失ったものも大きかったのではないか」
    と述べている。

⇒   正常な認識だ。真っ当な主張だ。今までは比較的平和だった
   が、日本を取り巻く危機。拉致・スパイ・犯罪天国の状況で、
   これらを問うことは・・・遅すぎた、といってよい!

>>   戦後60年近く、一字も変えられることのなかった
   教育基本法の改正に・・・・・

⇒   大きく変った国際情勢・国内情勢のなかで、一度も一字も
   変らなかったことの方が不思議だ。

>>   この臨時国会が、戦後日本が変わる転換点だった。
   後悔とともに、そう振り返ることにならなければいいのだが

⇒   何を言う。無責任な!   その変化を、これから良い方向へ
   もっていくことこそが、国民全体の使命だ。他人事のような
  「自分は反対だから知らないよ」みたいな傍観者的な見方をする
  ところじゃあ無い!   法律運用も国民次第!   批判は簡単だ!
  ―――つまりアカヒも(歪曲・捏造報道を少しは反省して)
  精進しろ!・・・・・・・ということだ!!

 

 


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