温故知新:朝日の思い出記事2
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/11/03 23:16 投稿番号: [2217 / 28311]
朝鮮徴兵制に感激の波高し感謝の手紙数千通
上京して宮城奉拝
一死応え奉らん
感謝の手紙数千通
朝鮮における徴兵制実施に関する朝鮮同胞の希望は支那事変ますます熾烈なものがあり、さきに昭和十三年勅令第九十五号陸軍特別志願兵は毎年増加し、内鮮一体の機運は彭湃として起つていたが、特に大東亜戦を契機として朝鮮同胞の至誠はとみに昂揚している事情に鑑み、さる五月八日の閣議において政府は朝鮮に徴兵制を施行し得るやう諸般の準備を進めることを決定した。これによりいよいよ大東亜戦の実戦に参加しうる栄誉を与えへれた朝鮮同胞は宏大無辺の皇恩に感泣し半島全域から陸軍省に寄せられた感謝の手紙や電報は連日引きもきらずついに数千通の多数に達した。この同胞の感謝に応えて谷萩軍報道部長は十日左のごとき談話を発表した。
【陸軍報道部長談話】(省略)
熱望今届く
一青年の手紙
左記の一文は東条首相に当てた赤誠あふれる半島青年の手紙である。
前略、私は前々から日本民族として生まれた御鴻恩に感謝した次第でありますが、意外にも閣下の御感謝状を手にして伏し泣きました。(注−この少年は先に国防献金し陸将より感謝状を贈られたものである)この国土に一度生を享けた以上はわが国難をどうして見て居られませようか(中略)半島民衆が熱望していた徴兵制度施行はついに発表されました、靖国の御社に神鎮まる幾多の半島同胞の英霊もこの聖旨に感謝していることでせう。(後略)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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