温故知新:朝日の思い出記事1
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/11/03 23:15 投稿番号: [2216 / 28311]
「今こそ真に日本人」朝鮮の徴兵制に血書の感謝状
半島(朝鮮半島)青年も昭和十九年から晴れて皇軍兵士の栄誉が適えるよう準備をすすめている旨九日情報局から発表されたが、この光栄に勇躍した朝鮮同胞から早くも感謝の心を綴った手紙が、谷情報局総裁や井野拓相(拓務相大臣)のもとに届けられた。中には血書したものもある。その二、三。
【その一】ただただ感謝します。何十万の半島青年のすべてが受けたであろうこの感激は、いったいいかなる言葉で言い表したら良いのか分かりません。「兵役は?」と問われ、「ない」と答える苦しさ。内地の人の中には時期が早いと思う人があるかもしれませんが、自分に問い、友に問いても決して遅くこそあれ、早くはありません。自分が運良く戦死したら靖国神社に行ける。この気持ちこそ半島の気持ちです。必ずや自分もお呼び出し願えるものと固く信じその日を待ち侘びてあます。
半島の一青年
情報局御中(これには「感謝」と書いた血書が同封されていた)
【その二】われわれ朝鮮人の一人一人が帝国の防人として内地人と同様大東亜戦争に参加してこそ真の内鮮一体といえましょう。ああこの日本帝国に生まれ合わせた幸運。朝鮮人も祖国日本のため、米英撃破に参加出来る喜びをお察し下さい。今こそ、靖国の英霊の仇を討って見せます。天皇陛下万歳、大日本帝国万歳。
松本元治郎
情報局総裁閣下
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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