2分違いの中東コメディ 言葉のチカラ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/08/06 09:31 投稿番号: [22151 / 28311]
長引いた米仏協議
国際部隊の派遣めど立たず(年08月06日01時36分)
http://www.asahi.com/international/update/0806/001.html
>>イスラエル軍とイスラム教シーア派武装組織ヒズボラとの戦闘が始まって3週間以上がたち、5日の米仏合意で今回のレバノン危機をめぐる初めての国連安保理決議にようやくめどが立った。しかし、イスラエルの防衛的行為を認めるなど、合意内容にはイスラエル寄りの姿勢を維持する米国の意向も反映された。国際部隊の派遣に別の決議が必要とされるなど、決議が実際に戦闘停止につながるかどうかはまだ不透明だ。
>>米国のボルトン国連大使とフランスのドラサブリエール国連大使は4日も米国連代表部などで断続的に協議を続けていた。しかし、国際部隊の派遣などを外した仏案の柱だった「敵対行為の即時中止」という文言についてさらに穏健な表現を求める米国に対しては、欧州の国連外交筋から「同盟国のイスラエルがもう攻撃を中止してもよいと判断するまで採択に応じる気がないのでは」と真意をいぶかる声も出始めていた。
▲本日1時36分、「ようやくめどが立った」というのに、表題は
『長引いた米仏協議 国際部隊の派遣めど立たず』
だと(わら
▲オイ、薬漬けのアサピーよ
国際部隊の派遣めど立たず
って、もともとのフランス原案だろうに(わら
米仏、レバノン決議案で合意 敵対行為の中止要求(08月06日01時38分)
http://www.asahi.com/international/update/0806/002.html
>イスラエル軍とイスラム教シーア派武装組織ヒズボラの戦闘で深刻化するレバノン情勢をめぐり、国連安全保障理事会の決議案について協議を続けていた米国とフランスは5日、戦闘の当事者に「敵対行為の全面的中止」を要求し、将来の国際部隊派遣に言及する内容で合意に達した。安保理は同日会合を招集し、米仏案について協議。週明けにも決議を採択するとみられる。合意された決議案は議論となった国際部隊の投入にはさらに別の決議が必要になる内容だ。
▲オイ、アサピーよ、たった2分前の記事
『長引いた米仏協議 国際部隊の派遣めど立たず』
が、簡単に変わってしまかねェ? 言葉のチカラ。
ただ、お茶を濁しただけ だったね(わら
▲アサピーよ、貴社報道にはない
ヒズボラの武装解除
について、中立・公平な報道をNHKに求めなきゃ USO でしょ(わら
◇レバノン 安保理決議案で合意(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/08/06/d20060806000040.html
// -- -
決議案は、アメリカとフランスが5日安保理各国に示したもので、イスラエルとヒズボラの戦闘で多くの市民の命が今も失われていることに重大な懸念を示したうえで、両者に対して「戦闘行為の完全な停止」に応じるよう求めています。
そして、戦闘が停止した段階で兵力の引き離しなどのために国際部隊を投入するとしています。
また、決議案は、レバノン政府に対し、ヒズボラの武装解除を進めるよう求めるとともに、ヒズボラへの武器の禁輸措置を取るよう求めています。
決議案をめぐっては、戦闘停止の時期をめぐり、即時停戦を求めるフランスと国際部隊の派遣まで停戦を待つべきだとするアメリカとの間で対立が解けず、協議が続けられていました。
その結果、国際部隊の派遣を待たずに停戦を求めることでフランスの主張を入れる一方、イスラエルがヒズボラから攻撃を受けた場合に反撃する権利を認める文言を盛り込み、イスラエル寄りのアメリカに配慮することで妥協が成立したものです。
外交筋は、週明けの早い時期に安保理の外相級会合が開かれる可能性があり、この場で決議案が採択されるという見通しを明らかにしました。しかし、紛争の当事者が決議を直ちに受け入れるかどうかはわからず、停戦の見通しは見えていません。
(8月6日 7時13分)
-- -//
http://www.asahi.com/international/update/0806/001.html
>>イスラエル軍とイスラム教シーア派武装組織ヒズボラとの戦闘が始まって3週間以上がたち、5日の米仏合意で今回のレバノン危機をめぐる初めての国連安保理決議にようやくめどが立った。しかし、イスラエルの防衛的行為を認めるなど、合意内容にはイスラエル寄りの姿勢を維持する米国の意向も反映された。国際部隊の派遣に別の決議が必要とされるなど、決議が実際に戦闘停止につながるかどうかはまだ不透明だ。
>>米国のボルトン国連大使とフランスのドラサブリエール国連大使は4日も米国連代表部などで断続的に協議を続けていた。しかし、国際部隊の派遣などを外した仏案の柱だった「敵対行為の即時中止」という文言についてさらに穏健な表現を求める米国に対しては、欧州の国連外交筋から「同盟国のイスラエルがもう攻撃を中止してもよいと判断するまで採択に応じる気がないのでは」と真意をいぶかる声も出始めていた。
▲本日1時36分、「ようやくめどが立った」というのに、表題は
『長引いた米仏協議 国際部隊の派遣めど立たず』
だと(わら
▲オイ、薬漬けのアサピーよ
国際部隊の派遣めど立たず
って、もともとのフランス原案だろうに(わら
米仏、レバノン決議案で合意 敵対行為の中止要求(08月06日01時38分)
http://www.asahi.com/international/update/0806/002.html
>イスラエル軍とイスラム教シーア派武装組織ヒズボラの戦闘で深刻化するレバノン情勢をめぐり、国連安全保障理事会の決議案について協議を続けていた米国とフランスは5日、戦闘の当事者に「敵対行為の全面的中止」を要求し、将来の国際部隊派遣に言及する内容で合意に達した。安保理は同日会合を招集し、米仏案について協議。週明けにも決議を採択するとみられる。合意された決議案は議論となった国際部隊の投入にはさらに別の決議が必要になる内容だ。
▲オイ、アサピーよ、たった2分前の記事
『長引いた米仏協議 国際部隊の派遣めど立たず』
が、簡単に変わってしまかねェ? 言葉のチカラ。
ただ、お茶を濁しただけ だったね(わら
▲アサピーよ、貴社報道にはない
ヒズボラの武装解除
について、中立・公平な報道をNHKに求めなきゃ USO でしょ(わら
◇レバノン 安保理決議案で合意(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/08/06/d20060806000040.html
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決議案は、アメリカとフランスが5日安保理各国に示したもので、イスラエルとヒズボラの戦闘で多くの市民の命が今も失われていることに重大な懸念を示したうえで、両者に対して「戦闘行為の完全な停止」に応じるよう求めています。
そして、戦闘が停止した段階で兵力の引き離しなどのために国際部隊を投入するとしています。
また、決議案は、レバノン政府に対し、ヒズボラの武装解除を進めるよう求めるとともに、ヒズボラへの武器の禁輸措置を取るよう求めています。
決議案をめぐっては、戦闘停止の時期をめぐり、即時停戦を求めるフランスと国際部隊の派遣まで停戦を待つべきだとするアメリカとの間で対立が解けず、協議が続けられていました。
その結果、国際部隊の派遣を待たずに停戦を求めることでフランスの主張を入れる一方、イスラエルがヒズボラから攻撃を受けた場合に反撃する権利を認める文言を盛り込み、イスラエル寄りのアメリカに配慮することで妥協が成立したものです。
外交筋は、週明けの早い時期に安保理の外相級会合が開かれる可能性があり、この場で決議案が採択されるという見通しを明らかにしました。しかし、紛争の当事者が決議を直ちに受け入れるかどうかはわからず、停戦の見通しは見えていません。
(8月6日 7時13分)
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これは メッセージ 22116 (ojin_8823 さん)への返信です.