社説:嘆かわしい首相の論
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2006/08/05 00:47 投稿番号: [22136 / 28311]
たしかに、首相の説明は丁寧なものではないことは確かだろうが。
8月4日の社説について・・・(以下)
>
そのなかで(小泉内閣のメルマガ)「私の靖国参拝を批判して
いるマスコミや有識者、一部の国」にこう反論している。
「戦没者に対して、敬意と感謝の気持ちを表すことはよいこと
なのか、悪いことなのか」
悪いなどとは言っていない。私たちを含め・・・あたかも戦没者
の追悼そのものに反対するかのようにすり替えるのはやめてもら
いたい。
⇒
(評)しかし首相ははっきり「特にA級戦犯のためにという
のでなく・・・」と言っているし、その参拝に反対する
ということは「戦没者に対して敬意と感謝を表すこと」も事実上
阻止することになる主張をすることだ。
・・・「反対者のなかで」そのことに「十分配慮した」
反対の意見を聞くのは稀だし、中国に至っては「初めから無視」
であり、日本の首相の説明を聞く気さえ皆無だ。
(内政干渉なのに!)
これこそ欺瞞の証拠だろう。
>
首相はこうも述べている。「私を批判するマスコミや識者の
意見を突き詰めていくと、中国が反対しているから靖国参拝は
やめた方がいい、中国の嫌がることはしない方がいいということ
になる」
これもはなはだしい曲解である。
⇒(評)なにもアサ日だけに言っているのではないだろ。それに
今の批判には「中・韓が・・・、中韓も・・・」といった批判が
目立つのも確か。とくに「経済界」からの反対はその論調一色。
アサ日も、他も、それをいうなら、あまり「中国がどうの、韓国
がどうの」それほどいわなければいい。それどころか「国際的に
・・・」とか「アジアの国は」とか言い過ぎだ。(事実では無い
のに)
旧社会党に至っ
ては初めから「わざわざ中国に焚き付けに言った」というでは
ないか!
アサ日も中国を異常に気にかけて、気を使って
(否、使い過ぎている)のも確かではないか!
・・・・とても日本の新聞とは思えないぐらいに!
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