評価したい、朝日社説「対中ODA」批判
投稿者: ryanga_coteru 投稿日時: 2001/10/28 13:54 投稿番号: [2148 / 28311]
>ODA大綱は、援助が軍事的用途に使われないようにすることや、被援助国の軍事支出、大量破壊兵器の開発・製造に注意することなどを盛っている。それらの原則を中国側にもっと理解してもらうよう努力することも計画は明記している。
▲金を出す方が、減らす理由を相手側に「もっと理解“してもらう”よう努力する」とは、おかしな話だとは思う。が朝日の苦悩の深さがうかがえ、飴玉1個分の評価。
>日中関係の重要性や、国交正常化にあたって中国が賠償請求を放棄した事実を踏まえつつも、対中ODAは減額していくのが自然である。
▲どこかの阿呆が「従軍慰安婦」などで、賠償問題を煽り立てているにも関らず、「賠償請求を放棄した事実を踏まえつつ」と、既に賠償問題は“中国側の好意”により解決している。と、認めて(?)いる。
そ〜か。今迄の中国へのODAは「賠償請求を放棄した事実を踏まえた」ものだったのか!
(いっそ、賠償請求してくれていた方が安くついたのでは?)
だったら、もはや中国との関係において「賠償請求」問題は起きようが無いなぁ・・・。
思わぬ角度から対中ODAを分析しつつ、あえて(印パでは核軍縮外交の切り札として「“打切り”継続」を主張していたにも関らず「10/24社説参照」)「減額」を評価する朝日の業(カルマ)の深さを考慮してティッシュ一袋分の評価。
パッパラ、パッパッパ〜ッ♪
朝日社説は飴玉一個とティッシュ一袋を獲得した。
これは メッセージ 2146 (sagam_2001 さん)への返信です.
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