清水の舞台から飛び降りODA批判
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/10/28 09:43 投稿番号: [2146 / 28311]
朝日社説10・28「対中ODA――減額は自然なことだ」
>99年度までの援助総額は約2兆7千億円に上る。うち約9割が円借款だ。外務省によると中国の鉄道電化の35%、1万トン級以上の大型ふ頭建設の13%が円借款によるもので、経済発展に大きく寄与した。今や中国は、「世界の工場」といわれるほどの一大生産拠点となった。世界的な不況下で唯一高度成長を遂げており、海外から途上国への直接投資を独り占めしているといっても過言ではない。
▲外務省の対中ODA方針を今ごろ追認した。この件お得意の「議論を尽くせ」の論評もなかったためか朝日自身の対中ODA評価、総括は一切無しのうえ、わずかに10%削減の政府案に対する批判も無し。社会の木鐸とは外務省の後漫才をすることか。
>外務省によると、中国は昨年、58カ国に対して総額4億5千万ドルに上る援助を実施した。そのことについて、日本側には何の説明もされていない。これでは、相互の信頼関係に傷がつきかねまい。日本からの援助についても、中国政府は相変わらず国民に十分な説明をしていない。援助にあたっては、使い道とその効果を双方が明確に共有することが大切だ。
▲「外務省によると」などひと事にせず「真の友人」である朝日は自分で使い道と効果、中国政府が国民に説明しない理由、日本にも脅威の増大する軍事費等を靖国・教科書・自衛隊派遣のせめて半分の「高揚感」で良いから追求してみてはどうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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