皆、灰色の領域の人では?
投稿者: ryanga_coteru 投稿日時: 2001/10/08 01:04 投稿番号: [2031 / 28311]
朝日社説10/7「テロへの対応−冷静な熱情こそ」を私も見ました・・・。
個人的には「テロも憎いが戦争もいや」とは、思っております。
思ってはおりますが、戦争をするしかテロを防ぐ手段が無いのであれば、という限定的条件付で、戦争も辞さない覚悟をテロ集団に宣告する必要があるのではと思っています。
皆そうでは?
>テロを認めることは、絶対にできない。しかし、対抗する手段は戦争だけなのか。そう疑問を抱く人がいても当然だろう。
▲もちろん当然である。
しかし、その疑問を抱く人が具体的な代替案を提示したのを見たことが無い。
(「証拠を提示しろ!」と言うのは見たことがあっても。)
>たとえば、アメリカが深くかかわっているイスラエルは、パレスチナ自爆テロを軍事力で制圧しようとして、どうしても果たせないでいるのだ。
▲たとえば、人類が(テロ以上の)長い歴史上かかわっている、“犯罪”を刑罰と言う強制力で制圧しようとして、どうしても果たせないでいる。
具体的には、犯罪をなくす事は不可能だろう。そしてテロも・・・。
しかし、刑罰を科すことによっての抑止力は、万人が認め猿を得ないのでは?
100か0か?の議論ではなく、100が99にでもなれば、そのマイナス1の犠牲者(になるはずの人の)ためにもそれをするべきだと思われるが・・・?
もちろん、話し合いで解決できるものならそれに越したことは無いが・・・?(笑
>時間をかけて取り組むしかあるまい。時間はかかるが、それが文明というものだ。
▲あのピッツバーグ近郊に墜落したユナイテッド航空に乗り組んでいても、そんな悠長なことを言ってられるのだろうか?
朝日記者の団体があの旅客機に乗っていなかったことは本当に(日本にとっても)幸いな事だった。
“話し合いによる解決”を模索している最中にホワイトハウスにでも突っ込まれていたら・・・。
ワールドワイドに“日本の恥”が発信される事なく、本当に良かった。
自分がテロに遭う事は絶対にない!と思い込んでいる人間にしか出来ない発想である。
さすが「平和と人権」の朝日新聞であった。
これは メッセージ 2029 (sagam_2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/2031.html