はて、冷静な熱情とは
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/10/07 08:09 投稿番号: [2029 / 28311]
朝日社説10・7『テロへの対応――冷静な熱情こそ』
>物言えば唇寒し秋の風
星条旗であふれかえっているアメリカの、とくに東海岸では、そんな雰囲気もあるようだ。… 世のもろもろのことがらを、すべて白か黒かに分けられれば、話は簡単だ。けれども、そうではないことを私たちは経験的に知っている。いま直面している問題も、白か黒かだけでは済まない。「テロも憎いが戦争もいや」という考え方も含め、広い灰色の領域がある。その領域にいる人たちを排除せず、仲間に入れて、どうしたら解決できるか、知恵を絞らなければならない。即効薬はたぶん、ない。時間をかけて取り組むしかあるまい。時間はかかるが、それが文明というものだ。 「報復」ということばに象徴される一時の激情に身を任せるのは、とるべき策ではない。冷静な熱情をもって、ことに当たりたい。
▲朝日のメッセージでなかったらまことに立派で文句のつけようが無い。靖国参拝・歴史教科書での反日キャンペーンは戦前美化と白黒をはっきりつけた執ような報道であった。あれが朝日の『冷静な熱情』であったのか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/2029.html