イランの対テロ対応や如何に
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/10/05 17:24 投稿番号: [2025 / 28311]
イスラム圏の少数シーア派国イランですが、今回の同時多発テロ対応について毎日と朝日の記事が食い違い混乱している。
毎日は「ハタミ大統領は、テロ対策でできることは何でもやると確信を持ってもらっていい」と報じ、対して朝日は「領空使用を含めて米国の軍事行動には一切協力しない」と報じている。
いったいどっちが本当のイランの立場なのだろうか?
アメリカがタリバンに対抗する北部同盟を後押ししているのは、昨今の報道から明らかである。 ヒントはロイター伝にありそうだ。 ロイター伝によれば、「イランはロシアと共に北部同盟に武器を支援している」とのこと。 頼みますよ、朝日さん。
◎イラン、米への非協力姿勢崩さず 高村氏の説得通じず
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小泉純一郎首相の特使としてイラン訪問中の高村正彦元外相は3日夕、ハタミ大統領と会談し首相の親書を手渡した。同日午前のハラジ外相との会談で、高村元外相はテロ対策で米国と協力するよう促したが、ハラジ外相は、国連の枠組みで協力するとのこれまでの立場を崩さなかった。
高村元外相は「テロとの戦いで協力すればイラン、米国との関係改善につながり、双方に利益になる」と述べた。これに対し、ハラジ外相は「イランは、政治的、軍事的に価値ある行動をとっており、米国は正しく認識してしかるべきだ」と主張。テロ対策は「国連の監督下で参加する用意がある」とした。
米国と国交のないイランは、テロを非難する一方で、タリバーンへの報復攻撃は新たな悲劇を生むとして、領空使用を含めて米国の軍事行動には一切協力しないとの姿勢をとっている。ハラジ外相は会談で、「米国のイスラエル支援が急進派への支持を高めた。中東政策を変更すべきだ」と米国を批判した。(20:15)
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http://www.asahi.com/politics/update/1003/007.html
◎<テロ対策>高村特使、イラン大統領と会談 首相の親書手渡す
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小泉純一郎首相特使としてイランを訪問中の高村正彦元外相は3日午後(日本時間同日夜)、大統領府でハタミ大統領と会談し、小泉首相の親書を手渡した。大統領は米国同時多発テロを受けたイランの対応について「テロ対策でできることは何でもやると確信を持ってもらっていい」と強調した。(毎日新聞)
[10月4日2時21分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011004-00002152-mai-int
◎北部同盟、ロシアとイランからの新たな軍事支援を確認
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[JABAL-US-SARAJ 3日 ロイター]
アフガニスタンのイスラム原理主義勢力、タリバンに反対する北部同盟のアブドラ外相は、タリバンとの戦闘でイランとロシアから新たな軍事支援を受ける、と述べた。
記者会見で同外相が述べたもの。
同外相によると、北部同盟の幹部と司令官は、米テロ攻撃が発生した9月11日以降、米当局者と連絡を取っていた。
また同外相は、過去に北部同盟はロシアおよびイランから軍事面での協力を受けていたとしたうえで、「新たな情勢下で、(ロシアとイランから)われわれに必要と期待される新たなコミットメントを受けている」と語った。
また同外相は、タリバン派司令官数十人と兵士1万人が反タリバン勢力に参加の用意がある、と述べた。(ロイター)
[10月3日19時11分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011003-00053928-reu-int
アメリカがタリバンに対抗する北部同盟を後押ししているのは、昨今の報道から明らかである。 ヒントはロイター伝にありそうだ。 ロイター伝によれば、「イランはロシアと共に北部同盟に武器を支援している」とのこと。 頼みますよ、朝日さん。
◎イラン、米への非協力姿勢崩さず 高村氏の説得通じず
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小泉純一郎首相の特使としてイラン訪問中の高村正彦元外相は3日夕、ハタミ大統領と会談し首相の親書を手渡した。同日午前のハラジ外相との会談で、高村元外相はテロ対策で米国と協力するよう促したが、ハラジ外相は、国連の枠組みで協力するとのこれまでの立場を崩さなかった。
高村元外相は「テロとの戦いで協力すればイラン、米国との関係改善につながり、双方に利益になる」と述べた。これに対し、ハラジ外相は「イランは、政治的、軍事的に価値ある行動をとっており、米国は正しく認識してしかるべきだ」と主張。テロ対策は「国連の監督下で参加する用意がある」とした。
米国と国交のないイランは、テロを非難する一方で、タリバーンへの報復攻撃は新たな悲劇を生むとして、領空使用を含めて米国の軍事行動には一切協力しないとの姿勢をとっている。ハラジ外相は会談で、「米国のイスラエル支援が急進派への支持を高めた。中東政策を変更すべきだ」と米国を批判した。(20:15)
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http://www.asahi.com/politics/update/1003/007.html
◎<テロ対策>高村特使、イラン大統領と会談 首相の親書手渡す
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小泉純一郎首相特使としてイランを訪問中の高村正彦元外相は3日午後(日本時間同日夜)、大統領府でハタミ大統領と会談し、小泉首相の親書を手渡した。大統領は米国同時多発テロを受けたイランの対応について「テロ対策でできることは何でもやると確信を持ってもらっていい」と強調した。(毎日新聞)
[10月4日2時21分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011004-00002152-mai-int
◎北部同盟、ロシアとイランからの新たな軍事支援を確認
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[JABAL-US-SARAJ 3日 ロイター]
アフガニスタンのイスラム原理主義勢力、タリバンに反対する北部同盟のアブドラ外相は、タリバンとの戦闘でイランとロシアから新たな軍事支援を受ける、と述べた。
記者会見で同外相が述べたもの。
同外相によると、北部同盟の幹部と司令官は、米テロ攻撃が発生した9月11日以降、米当局者と連絡を取っていた。
また同外相は、過去に北部同盟はロシアおよびイランから軍事面での協力を受けていたとしたうえで、「新たな情勢下で、(ロシアとイランから)われわれに必要と期待される新たなコミットメントを受けている」と語った。
また同外相は、タリバン派司令官数十人と兵士1万人が反タリバン勢力に参加の用意がある、と述べた。(ロイター)
[10月3日19時11分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011003-00053928-reu-int
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.