新聞では世論形成は無理
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/09/12 09:02 投稿番号: [19899 / 28311]
小泉自民党圧勝
「改革」選挙の弾みと怖さ (弾みとは有権者は中身の無いゴムまりかな)
ものすごい結果である。小泉首相の自民党が歴史に残る大勝を収めた。公明党と合わせて、与党の勢力は衆院の3分の2にあたる320議席を超えた。(インターネット時代の本格的幕開けか
とほほ)
衆院に限って言えば、憲法改正案を可決できる。普通の法案なら、参院で否決されても再可決して成立させることが可能になった。空前の事態である。(フリーパスだよ
こりゃ
握ったところが民主党だったら
手放しだったが)
これにより与党は、幅広い政策を実現できる絶大な力を得た。同時に、少数意見に配慮し、健全な民主主義を維持していく重い責任を負ったことを忘れてもらっては困る。これまで以上に自制とバランス感覚が求められる。フリーハンドを得たと勘違いしてはならない。(自民党には言っとこう)
●首相がガスに火をつけた
(岡田がガスの元栓を開けた)
半世紀にわたってほぼ一貫して政権を担ってきた自民党だが、郵政民営化にかける首相の気迫が保守政党のイメージを打ち破り、改革を望む民意を圧倒的につかんだ。(虚仮の一念岩をも通す..悔しい)
政権交代による抜本的な変化を訴えた民主党は、大幅に議席を減らす惨敗を喫した。岡田代表は辞任を表明したが、根本からの出直しを迫られる。(政権交代なんぞは猿でも言える
何を持ち行うかが
なかった
ムードに乗ろうとしたのは
アホ岡田)
民主党が強かった都市部で自民党はつぎつぎと議席を獲得した。農村部出身の議員たちが力を持ってきた党の体質が変わることを予感させる。(昔
江戸の馬鹿が田舎大名と言ったが
田舎にしか大名はいなかった
朝日の感覚はするどいね)
民意が「変化」を求めていたのは間違いない。朝日新聞社の連続世論調査では「今回の総選挙をきっかけに日本の政治が大きく変わってほしい」と答えた人が8割近くに達した。(民小党へ8割と思ってました)
人口減少社会が目前に迫り、その一方で国と地方あわせて770兆円にのぼる借金を抱える。急速に少子高齢化が進むこの国の将来への不安が、その根底に横たわっている。(再度蒸し返しの危機煽り
実際はノープロブレム)
この国民の不安、さらにいっこうに変わろうとしない政治への不満。有権者の間に充満していたガスに火をつけたのは岡田民主党の「政権交代」ではなく、「政治を変える」という首相のメッセージだった。(郵政民営化という既得権打破なんですが)
これは メッセージ 19898 (sagam_2001 さん)への返信です.
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