支離滅裂の旭日旗2
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/09/27 11:00 投稿番号: [1970 / 28311]
朝日社説9・27
『日米首脳会談――「保安官」の言葉の重さ』
>「ゲーリー・クーパーはひとりで戦ったが、今度は全世界が味方についている」
小泉純一郎首相は日米首脳会談で、ゲーリー・クーパーふんする保安官が、たったひとりで悪漢たちと対決した西部劇映画「真昼の決闘」を話題にしながら、米国との連帯を強調した。
西部テキサス州出身のブッシュ大統領には、ぐっとくる言葉だったかもしれない。ワシントンを相次いで訪れた他の西欧諸国の首脳らと比べると、首相の出遅れ感は否めない。それでも、テロ撲滅に不退転の決意で臨む姿勢を、日米両国の指導者が確かめ合ったことはよかったと思う。
▲首脳会談のひとまずの成功のどさくさで『前のめり』から『出遅れ』に小泉の評価を変えてしまった。ブッシュ粗暴保安官V.S.小泉前のめり助手のイメージはシッカリ植え付けてはいるが。
>自衛隊が活動の舞台を大きく広げようとしていることに、中国や韓国は複雑な視線を投げている。近隣の理解を得ることが肝要なのに、首相の靖国神社参拝などが響いて、近隣外交は機能不全のままだ。その打開は、首相が担うべき急務である。
▲即日物の社説のためかお馴染み自衛隊が活動の舞台を『中・韓が複雑な視線』といつものパターンを踏襲おまけに靖国参拝とテロまでリンクするありさま。外交機能不全を増幅した新聞社もあった。まあ時間がないからと過去の文章をコピーするだけでは知性の証明にはならない。人民日報投書子と朝日の違いは何処にあるのだろう。
>読者から:小泉首相の自衛隊海外派兵策動は許されない
ぼくは日本の18歳の者です。小泉首相の今回の自衛隊海外派兵決定は僕は反対です。小泉首相は国際社会から孤立しないようになどと言っていますが,言い訳です。なぜなら小泉首相は中韓両国の靖国参拝反対を押し切り参拝を実行した人物だからです。この人のせいで僕達日本人はアジアからの孤立を深めてしまいました。もしそんなに孤立したくないなら日本は今回の戦争がおこらないように働きかけるべきだと思います。
Hideyasu更新時間:2001年09月25日16:21(北京時間)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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