朝日の社説は本気で読むものじゃない
投稿者: hawkpointer2 投稿日時: 2001/09/19 01:24 投稿番号: [1875 / 28311]
おっとどうしたことでしょう。「衝撃に照らせばと」言い訳を頭につけていますが、「軍事行動を頭から否定することはできない」と米国追従の論調になっています。
14日の社説では次のように論調していました。
「武力による報復は新たな報復を生むだけだ。それはイスラエルとパレスチナとの泥沼の抗争の歴史が証明している。強硬手段を取れば、国際社会での米国の指導力と威信はかえって低下することだろう」
「日本に求められるのは、「同盟国として何かしなければ」と焦るあまりに、見境のない対米協力に前のめりになることではあるまい。報復の無益さを諄々(じゅんじゅん)と米国に説く。つらいことだが、それこそ友人の務めではないか。」
これは論調の転換です。日本政府に「報復の無益さを諄々(じゅんじゅん)と米国に説く」よう求めていたのが、「軍事行動を頭から否定することはできない」です。
いずれにしても、今回の社説は朝日新聞社として初めて軍事行動を肯定した内容として注目できます。
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こんなものでしょ、朝日の社説なんて。
だから「報復の無益さを諄々(じゅんじゅん)と米国に説く」なんて書いてあっても
本気にすることないのです。
これは社説という名の作文であって朝日新聞社の意見ではないのです。
その場に合わせて体裁の良い意見を社説にするだけで
本気で言っているわけじゃない。
役者が演技で話すのと同じで、役者本人の思想とは別なのです。
これは メッセージ 1871 (rykutukgi さん)への返信です.
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