中国経済の崩壊
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/05/25 22:11 投稿番号: [18023 / 28311]
○日本第二位の製紙会社が撤退
日本第二の製紙会社である日本製紙グループは、2003年の12月になって総額 100億円の資金で製紙工場を建設すると発表し、2004年6月に工場建設に着手した。しかし、今年4月26日、中国承徳帝賢針紡公司との合資で製紙工場を建設する計画を中止した。その理由は、資金の回転が早すぎ、これに持ちこたえられなくなったことである。
○オーストラリア第二位のビール会社が2億ドルの損失を出して撤退
160年余りの歴史を持つオーストラリア第二のビール会社であるライオンビールは、世界に一流のビール生産会社を約20保有し、総資産額は21億ドル、製品は世界80余りの国や地域で販売されており、年間の販売額は12億ドルとなっている。
しかし、不思議なことに、ライオン(獅王)は何処へ行っても王を称することができたが、中共国家においてのみうまくいかず、進出するとすぐに障害者となってしまった。
北京現代商報が2004年9月15日に報道したところによると、ライオンビールグループは、1995年に中国に進出した後、前後して無錫、蘇州、常州に3つのビール工場を建設した。しかし、この9年間における中国での営業損失は2億オーストラリアドルとなった。昨年9月、ライオンビールは中国側と資産譲渡の協議に正式にサインし、落とし穴だらけの中共国家の市場に別れを告げた。
○ドイツ最大の建材流通大手が撤退
企業規模はドイツ第1位、世界第4位で、世界に3万人近くの従業者を擁するドイツの家具建材流通会社OBIは、4月27日、中国市場から撤退し、海外販売の重点をヨーロッパの国々、とりわけロシア、ポーランド、チェコ、イタリア及びスイスといった潜在的な新興市場に移すことを発表した。
2002年、OBIは中国の無錫に一番目の家具建材マーケットを開設した。中共は多くの優遇措置を与え、この甘いナツメでOBIを騙し、中国の家具建材市場に巨額の資本を投下させることに成功した。OBIの中文サイトには、中国市場の発展戦略がこう記されている:“2010年の予測として、OBIの中国における経営規模は100店舗となり、事業規模はトップとなっている:中国製品の輸出を強力に推進し、より多くの中国サプライヤをリードして国際市場に打って出る:従業員は30000人となる:中国で最も卓越した流行家具の小売企業になる。”
しかしOBIは、5年を経ずして、13店舗を開業し、他に5つの店舗を施工していたところで突然中国市場を放棄することを発表した。上海に設置した中国本社さえも事情の分かっていないイギリスのKingfisherに譲渡された。しかし、OBIは中国における経営情況については明かさなかった。100店舗に向けてスパートをかけていたOBIは何が原因で撤退したのだろうか?ドイツ政府が最近紡績品問題で中共に制裁をしようとしている点を考えると、重大な政治的、経済的考慮なくしてOBIはこのような行動をとらなかったであろう。
日本第二の製紙会社である日本製紙グループは、2003年の12月になって総額 100億円の資金で製紙工場を建設すると発表し、2004年6月に工場建設に着手した。しかし、今年4月26日、中国承徳帝賢針紡公司との合資で製紙工場を建設する計画を中止した。その理由は、資金の回転が早すぎ、これに持ちこたえられなくなったことである。
○オーストラリア第二位のビール会社が2億ドルの損失を出して撤退
160年余りの歴史を持つオーストラリア第二のビール会社であるライオンビールは、世界に一流のビール生産会社を約20保有し、総資産額は21億ドル、製品は世界80余りの国や地域で販売されており、年間の販売額は12億ドルとなっている。
しかし、不思議なことに、ライオン(獅王)は何処へ行っても王を称することができたが、中共国家においてのみうまくいかず、進出するとすぐに障害者となってしまった。
北京現代商報が2004年9月15日に報道したところによると、ライオンビールグループは、1995年に中国に進出した後、前後して無錫、蘇州、常州に3つのビール工場を建設した。しかし、この9年間における中国での営業損失は2億オーストラリアドルとなった。昨年9月、ライオンビールは中国側と資産譲渡の協議に正式にサインし、落とし穴だらけの中共国家の市場に別れを告げた。
○ドイツ最大の建材流通大手が撤退
企業規模はドイツ第1位、世界第4位で、世界に3万人近くの従業者を擁するドイツの家具建材流通会社OBIは、4月27日、中国市場から撤退し、海外販売の重点をヨーロッパの国々、とりわけロシア、ポーランド、チェコ、イタリア及びスイスといった潜在的な新興市場に移すことを発表した。
2002年、OBIは中国の無錫に一番目の家具建材マーケットを開設した。中共は多くの優遇措置を与え、この甘いナツメでOBIを騙し、中国の家具建材市場に巨額の資本を投下させることに成功した。OBIの中文サイトには、中国市場の発展戦略がこう記されている:“2010年の予測として、OBIの中国における経営規模は100店舗となり、事業規模はトップとなっている:中国製品の輸出を強力に推進し、より多くの中国サプライヤをリードして国際市場に打って出る:従業員は30000人となる:中国で最も卓越した流行家具の小売企業になる。”
しかしOBIは、5年を経ずして、13店舗を開業し、他に5つの店舗を施工していたところで突然中国市場を放棄することを発表した。上海に設置した中国本社さえも事情の分かっていないイギリスのKingfisherに譲渡された。しかし、OBIは中国における経営情況については明かさなかった。100店舗に向けてスパートをかけていたOBIは何が原因で撤退したのだろうか?ドイツ政府が最近紡績品問題で中共に制裁をしようとしている点を考えると、重大な政治的、経済的考慮なくしてOBIはこのような行動をとらなかったであろう。
これは メッセージ 18022 (kyurokuhachi さん)への返信です.