中国経済の崩壊
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/05/25 22:12 投稿番号: [18024 / 28311]
○ドイツ・シーメンスの携帯部門は4四半期連続の赤字で撤退を考慮
ドイツ商報の報道によると、ドイツ・シーメンスの携帯部門は、コストを有効に節約しているものの、中国における取次販売事業者である波導公司との提携に予想したほどの成果が上がらず、アナリストの推計によると、第一四半期の損失は1億6300万ドルで、4四半期連続の赤字となる。もしこの悪い状況が改善されなければ、シーメンスの携帯部門は撤退を考えるという。
しかし、経済的な損失は外国の豪商が一点の外傷を負うだけにすぎない。こうした外資の撤退は、毎日輸血しなければ生きていけない中共からすれば、もちろん興味深い話である!
○中共の打撃によって米国のボーイングはカナダ航空とインド航空から130億ドルを受注
経済的な利益のために中共に追随したフランスのシラク大統領は、道義と良心を失い、中共のヨーロッパにおける代弁者となってしまった。中共は、米国をも屈服させるため、飛行機の発注をフランスのエアバスにエサとして与えたのである。しかし、ボーイングはエアバスよりも質が良く、価格も安い。
最近、ボーイングはエアバスを破ってカナダ航空から60億ドルの受注をした。また、4月28日、ボーイングはまた国営インド航空から70億ドルの受注をした。アメリカの飛行機製造大手のボーイングは、一週間で130億ドルにもなる2つの大受注を勝ち取ったのである。
エアバス副総裁のハウドはこう述べている:“私たちは失望とともに衝撃を受けた。私たちは公正・公平な扱いを受けなかった。”
正義と良知のない国家がお金儲けをしようとしても、そんなにうまい話はない。あるアナリストによると、インド航空の決定に政治的な圧力があったというが、私から見れば特に政治力が介入したわけでもなく、神の力が介入したといえる。フランスがまた悪人を助けて悪事を働くならば、更なる失望と衝撃が後に控えているであろう!
こうしたニュースは、フランスに深刻な打撃を与えるとともに、なす術のない中共に終末の到来を感じさせるものである。
(05/05/18 11:39)
これは メッセージ 18023 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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