【大紀元日本5月12日】
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/05/25 17:36 投稿番号: [18021 / 28311]
香港から訪れた劉先生によると、中共の“中外合資”は落とし穴であり、これに入り込むと抜け出せなくなるという。香港の多くの人が大陸に投資したが、最終的には皆が元手を回収できなくなっている。なぜなら、中共が法廷であり、仲裁権は全て彼らの手の中にあるからである。失敗者の多くは、自分の面子や恐れから失敗を口に出さない。このため、事情を知らない者が落とし穴に飛び込むパターンが後を絶たないのである。
草庵居士の指摘によると、外国人は中国語が分からず、中国政府の提供した英文の資料しか見ることができない。彼らが中国にやって来て高層ビルを見ると、こうした表層的な現象に騙されてしまうが、それは農村を見たことがある人が非常に少ないからである。このため、外資に対して真相を話す必要があるが、彼らは、中国経済の真相を知ると、必ずこれに恐怖する。
また、彼が明らかにしたところによると、中国西部のエネルギー開発において、多くの石油会社がやって来て投資を行った。このうち、世界の石油メジャーであるシェル石油は、数十億を投資して石油の開発を終え、パイプラインを半分まで敷設したが、彼らは資本を撤退した。なぜなら、リスクが余りに大きく、投資を追加しても回収できなくなり、はまり込めば込むほど穴が深くなることに気づいたため、最終的には恐怖のうちに投資を徹底的に放棄せざるを得なくなったのである。
(05/05/12 09:29)
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日本企業の撤退も増加しつつあり
昨今のシナの妄動も
金の切れ目からきている
そろそろ
人民服を箪笥から出すか
これは メッセージ 18020 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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