朝日の社説
投稿者: hawkpointer2 投稿日時: 2001/09/14 14:01 投稿番号: [1794 / 28311]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
>この方針のもとに米国は、テロ集団が入手しやすい生物・化学兵器などの技
>術移転や輸出管理、さらにコンピューターを利用した犯罪の予防などに力を入れてきた。
>しかし今回の同時多発テロでわかったのは、小型ナイフを持ち込むだけで全世界
>を震撼(しんかん)させる。
>一方で、国際テロ集団はますます組織化と軍事化の方向を強めている。
>広域化する国際テロ犯罪に対処するには、各国が緊密な協調体制を築く
>以外に効果的な方策はあるまい。
>テロ組織に関する監視や収集した情報の共有と分析、犯人の徹底的な追及と検挙、
>組織の資金源になりがちな薬物や不正な武器取引の摘発など、各国が協力し合え
>る分野は少なくない。
>国際テロを人類全体の脅威ととらえ、対策を総合的に話し合うサミット会議
>を開催することも検討してはどうだろう。
またいつものパターン。
朝日は「話し合いなさい」というだけ。
何を話し合って結論つけろというのか。
小型ナイフでじゅうぶんなのに不正な武器取引の摘発をしてどうなるものか。
「話し合いなさい」と結論つけて記事を終わるパターンを毎度踏襲している。
ダムの賛成派と反対派がいるときも、テロがあっても、何があっても「話し合いなさい」と結論つけて終わる。
パターン化する記事を書くのは楽なものだ。
毎日文章を書いているうちに大量生産化され、規格化されるのだろう。
部品化された文章を再利用するのだろう。
いつも決まりきった記事、最後までも読まなくても先が読める記事では金払って読む価値がない。
これは メッセージ 1792 (nonora さん)への返信です.
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