静観という公平な報道を続ける
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/02/13 09:29 投稿番号: [16383 / 28311]
◇ハマス 武装闘争を当面自制(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/13/d20050213000036.html
// -- -
これは、ハマスの幹部のザハール氏が12日、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長との会談後、記者会見をして、明らかにしたものです。
ザハール氏は、アッバス議長から8日に行われたイスラエルとの首脳会談について詳しい説明を受けたとした上で「イスラエルがパレスチナ側の要求にどう応えるか、その動きを追っていくが、現時点では、アッバス議長の要請に応じて事態の沈静化に努めていく」と述べ、ハマスとして当面武装闘争を自制する方針を明らかにしました。
さらにザハール氏は、イスラエル側から攻撃があった場合も、対抗措置について、アッバス議長と協議すると述べ、これまで距離を置いてきた暫定自治政府との間で協力を深めていく姿勢を明確にしました。先の首脳会談で、イスラエル側に暴力の停止を約束したアッバス首相としては、ハマスが武装闘争を当面自制し、暫定自治政府と協調していく姿勢を示したことで、とりあえず最初の試練を乗り越えた形となりました。
(02/13 07:04)
-- -//
▲おやおや、
イスラエルから攻撃があっても対抗措置について、アッバス議長と協議する
は、アサピーの報道にはなかった事項。
▲アサピーのいう
『過激派側は全パレスチナ人政治犯の釈放やイスラエル軍の撤退など、以前から「攻撃停止の条件」として挙げていた要求事項の実現を迫る』
など何処にもなし。
俗にいうアサピーの「前のめり」が明らかとなった形だ。
>>2月12日、国際欄
>>アッバス議長、ガザ入り 過激派に自制要求へ
http://www.asahi.com/international/update/0212/002.html
>>アッバス議長との会談で、過激派側は全パレスチナ人政治犯の釈放やイスラエル軍の撤退など、以前から「攻撃停止の条件」として挙げていた要求事項の実現を迫るとみられる。
>>一方、クレイ首相は10日、イスラエルに報復攻撃をしないよう呼びかけた。報復が過激派に攻撃の口実を与え、泥沼化することを強く警戒している。 (02/12 10:12)
▲それどころか地元アラブ・メディアとのこの報道格差(↓)。
今はこの是正に向けて
如何に報道を摺り合わせていくか
静観
しております・・・とのこと。
◇Hamas, Jihad agree to informal truce
ハマスとジハードは、停戦に合意する
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/DB30F9C1-2861-4895-86A7-1114DC045C49.htm
// -- -
Sunday 13 February 2005, 2:35 Makka Time, 23:35 GM
Palestinian resistance groups Hamas and the Islamic Jihad have agreed to maintain an informal truce with Israel, but refused to sign on to a formal ceasefire.
The Palestinian president had been seeking the two groups' agreement to a mutual ceasefire with Israel, which he announced at a summit with Israeli Prime Minister Ariel Sharon in Egypt on Tuesday.
パレスチナ議長は先のエジプトでのサミットで、イスラエルとの停戦に向けて2つの過激派組織の協定を求め、シャロン首相とそのことを表明していた。
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http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/13/d20050213000036.html
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これは、ハマスの幹部のザハール氏が12日、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長との会談後、記者会見をして、明らかにしたものです。
ザハール氏は、アッバス議長から8日に行われたイスラエルとの首脳会談について詳しい説明を受けたとした上で「イスラエルがパレスチナ側の要求にどう応えるか、その動きを追っていくが、現時点では、アッバス議長の要請に応じて事態の沈静化に努めていく」と述べ、ハマスとして当面武装闘争を自制する方針を明らかにしました。
さらにザハール氏は、イスラエル側から攻撃があった場合も、対抗措置について、アッバス議長と協議すると述べ、これまで距離を置いてきた暫定自治政府との間で協力を深めていく姿勢を明確にしました。先の首脳会談で、イスラエル側に暴力の停止を約束したアッバス首相としては、ハマスが武装闘争を当面自制し、暫定自治政府と協調していく姿勢を示したことで、とりあえず最初の試練を乗り越えた形となりました。
(02/13 07:04)
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▲おやおや、
イスラエルから攻撃があっても対抗措置について、アッバス議長と協議する
は、アサピーの報道にはなかった事項。
▲アサピーのいう
『過激派側は全パレスチナ人政治犯の釈放やイスラエル軍の撤退など、以前から「攻撃停止の条件」として挙げていた要求事項の実現を迫る』
など何処にもなし。
俗にいうアサピーの「前のめり」が明らかとなった形だ。
>>2月12日、国際欄
>>アッバス議長、ガザ入り 過激派に自制要求へ
http://www.asahi.com/international/update/0212/002.html
>>アッバス議長との会談で、過激派側は全パレスチナ人政治犯の釈放やイスラエル軍の撤退など、以前から「攻撃停止の条件」として挙げていた要求事項の実現を迫るとみられる。
>>一方、クレイ首相は10日、イスラエルに報復攻撃をしないよう呼びかけた。報復が過激派に攻撃の口実を与え、泥沼化することを強く警戒している。 (02/12 10:12)
▲それどころか地元アラブ・メディアとのこの報道格差(↓)。
今はこの是正に向けて
如何に報道を摺り合わせていくか
静観
しております・・・とのこと。
◇Hamas, Jihad agree to informal truce
ハマスとジハードは、停戦に合意する
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/DB30F9C1-2861-4895-86A7-1114DC045C49.htm
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Sunday 13 February 2005, 2:35 Makka Time, 23:35 GM
Palestinian resistance groups Hamas and the Islamic Jihad have agreed to maintain an informal truce with Israel, but refused to sign on to a formal ceasefire.
The Palestinian president had been seeking the two groups' agreement to a mutual ceasefire with Israel, which he announced at a summit with Israeli Prime Minister Ariel Sharon in Egypt on Tuesday.
パレスチナ議長は先のエジプトでのサミットで、イスラエルとの停戦に向けて2つの過激派組織の協定を求め、シャロン首相とそのことを表明していた。
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これは メッセージ 16364 (ojin_8823 さん)への返信です.