朝日ニュース・スションの間抜け
投稿者: mendeles101 投稿日時: 2004/10/22 14:51 投稿番号: [14287 / 28311]
昨夜の朝日テレビのニュースステーションをご覧になった方もおられるでしょう。主役はお馴染みの加藤解説者と古館というタレント俄ニュースキャスター。
テーマは、我が大日本亭国がアメリカの軍事戦略に巻き込まれていく危機感と言ったものを煽り立てたもの。加藤は矛盾という言葉を例にアメリカは盾(ミサイル防衛構想)を新たに作るが、そうすれば、これを打ち破る更なる武器が作り出される。我が亭国はそれの片棒を担がされているという趣旨であった。
つまりアメリカと縁を切って独自の立場を取れというものである。
最もらいし意見だが、現実の立場を考えれば、アメリカと縁を切れば亭国も北に遅れてピカドンの生産を余儀なくされ、この有り難い平和を満喫することは出来なくなる。
もともと、人類は、とことん貪欲極まりない欲望を持たされて進化してきた生物だ。何も、軍事ばかりでなく、医学、宇宙学などあらゆる科学についても日進月歩だ。ニュースステーションの加藤は、一元的に、軍事産業だけを取り上げて云々していたが、これは識者とは言い難い。今回のミサイル防衛構想などは、宇宙科学の一産物にしか過ぎない。人間の欲望という本質的な哲学まで深めることなく、簡単に亭国の対米政策を批判するという軽率さは、我々素人にも見破られるお粗末極まりないものであった。
朝日のニュースステーションは、皮肉にも、民放独特の商業主義に陥った低俗極まりないものであることを改めて証明した。
おまけだが、古館は、加藤に何の反対意見を述べることもなく、ハイ、ハイだけの操り人形、バカタレントの俄キャスターならではのお粗末振りであった
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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