スイスの国防教書
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2004/10/22 16:03 投稿番号: [14288 / 28311]
この本には、朝日系の姿勢を極めて明白に示す記述がある。
それによると、
「他国を侵略・無力化しようとする勢力は、
その目的のために対象国に反戦・平和というお題目を唱えさせる。
それは人の心に響き、極めて耳障りの良い主張であるが、
誰が唱えさせようとしているのかを見極めることが肝要である。」
戦前国民を煽り、日比谷焼討ち事件、朝鮮人殺害、
戦争の泥沼化を助長した朝日系が、
「戦後の日本の平和は非核3原則、武器3原則を堅持したから」
などとはよくもぬけぬけと、という感じである。
つい最近まで海保も海上自衛隊も工作船が頻繁に行き来するのを
手をこまねいて見ているしかなかった。
これが武器を持たぬ「平和国家の実像」である。
かろうじて日本が平和を保てたのはあくまで安保による、
Balance
of
Power
に他ならない。
本当に朝日系が平和を希求しているのであれば、
彼らの宗主国−中国の武器輸出の世界ランク・金額・
輸出相手国名を示し、
「アジア平和のために直ちに止めろ!」
となぜ叫ばない?
これは メッセージ 14287 (mendeles101 さん)への返信です.
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