サッカー暴徒、お仲間同士の討論会
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/18 08:51 投稿番号: [14086 / 28311]
17日朝刊13面
朝日新聞紙面審議会
>冷静な分析が必要 アジアプレス・インターナショナル代表 野中章弘委員
サッカーのアジア杯での「ブーイング事件」は、日中関係や中国社会のあり方を垣間見るという点で非常に注目していた。
気になったのは、テレビが中国人サポーターによる反日的な言動の過激な部分を繰り返し報じたため、日本の視聴者は中国全土でこういう動きが広がっていると受け止めたことだ。
新聞は、もっと俯瞰的で冷静な対応ができたはず。また朝日新聞も含めて、騒動の原因に中国の「愛国主義教育」イコール「反日」という点を挙げたが、教育の中身を具体的に分析していない。
こうした論調から、読者は「中国はまだ狭量で未熟」と思ってしまったのではないか。今の中国への差別的な感情が刷り込まれ、ステレオタイプを助長する報道の危うい面が出ていたと思う。
▲日頃日本のジャーナリズムも真実・現場を伝えないと批判の野中野中章弘委員センセイ。中国のジャーナリズムの実態をど忘れのよう。中国暴徒の繰り返し報道といわれても日本の試合も中国各地で転戦したのだが。
▲いいでしょう!野中センセイ。中国全土でなくサッカー場に限定でいいから反日暴徒の原因は何でしょう。朝日は済南・重慶の土地柄でのブーイングと容認し、北京(決勝)の反応ならと期待?しながら未だに完全黙秘。(8月5日社説中国の「反日」――たかがサッカー、されど)
>大野博人外報部長
大きな事件が起きたとき、どういう文脈でそれを見るかは非常に重要だ。今回の場合、日中関係という文脈と同時に、別の文脈も考えてみなければならない。例えば、サッカー文化という文脈に置いてみると、類似の出来事は珍しくない。確かに、見出しに反日というのが出てくるが、記事の中では急速に変化しつつある中国の社会問題を主要な背景として指摘し、その中で愛国主義教育にも言及した。愛国主義教育という文脈に傾斜しすぎてこの現象を論じると、実態をゆがめはしないかという懸念もあった。
▲暴徒の正当化を図った朝日がやむなく出した愛国主義教育批判をもう引っ込めて世界のどこにでもある文化?とは宗主さまの台詞。直接対戦相手ではないチームへのブーイング、国旗国歌への冒涜、外交官への暴行が世界標準といわれても?
▲「実態をゆがめない分析」とは…たとえ偏向レンズ・偏向マイク越しでも「見たままのテレビ画像」に優るものなし。
▲その結果は「中国はまだ狭量で未熟」そのうえ傲慢は孔泉みれば分かるのだが。
▲なお、サッカー場を飛び出した中国の世論調査。アジア杯が中国の反日感情の原因?とのこと。
http://news.searchina.ne.jp/2004/0916/research_0916_001.shtml
▲日本が中国ファンを裏切り勝ち続け最後に中国に勝ったからの意味か。世界標準?を愛国教育と批判した飼い犬朝日のせいか。外報部長殿迷解説をどうぞ。たかがサッカーで反日なら、北京五輪はどうなるか。冷静な分析をどうぞ。
>冷静な分析が必要 アジアプレス・インターナショナル代表 野中章弘委員
サッカーのアジア杯での「ブーイング事件」は、日中関係や中国社会のあり方を垣間見るという点で非常に注目していた。
気になったのは、テレビが中国人サポーターによる反日的な言動の過激な部分を繰り返し報じたため、日本の視聴者は中国全土でこういう動きが広がっていると受け止めたことだ。
新聞は、もっと俯瞰的で冷静な対応ができたはず。また朝日新聞も含めて、騒動の原因に中国の「愛国主義教育」イコール「反日」という点を挙げたが、教育の中身を具体的に分析していない。
こうした論調から、読者は「中国はまだ狭量で未熟」と思ってしまったのではないか。今の中国への差別的な感情が刷り込まれ、ステレオタイプを助長する報道の危うい面が出ていたと思う。
▲日頃日本のジャーナリズムも真実・現場を伝えないと批判の野中野中章弘委員センセイ。中国のジャーナリズムの実態をど忘れのよう。中国暴徒の繰り返し報道といわれても日本の試合も中国各地で転戦したのだが。
▲いいでしょう!野中センセイ。中国全土でなくサッカー場に限定でいいから反日暴徒の原因は何でしょう。朝日は済南・重慶の土地柄でのブーイングと容認し、北京(決勝)の反応ならと期待?しながら未だに完全黙秘。(8月5日社説中国の「反日」――たかがサッカー、されど)
>大野博人外報部長
大きな事件が起きたとき、どういう文脈でそれを見るかは非常に重要だ。今回の場合、日中関係という文脈と同時に、別の文脈も考えてみなければならない。例えば、サッカー文化という文脈に置いてみると、類似の出来事は珍しくない。確かに、見出しに反日というのが出てくるが、記事の中では急速に変化しつつある中国の社会問題を主要な背景として指摘し、その中で愛国主義教育にも言及した。愛国主義教育という文脈に傾斜しすぎてこの現象を論じると、実態をゆがめはしないかという懸念もあった。
▲暴徒の正当化を図った朝日がやむなく出した愛国主義教育批判をもう引っ込めて世界のどこにでもある文化?とは宗主さまの台詞。直接対戦相手ではないチームへのブーイング、国旗国歌への冒涜、外交官への暴行が世界標準といわれても?
▲「実態をゆがめない分析」とは…たとえ偏向レンズ・偏向マイク越しでも「見たままのテレビ画像」に優るものなし。
▲その結果は「中国はまだ狭量で未熟」そのうえ傲慢は孔泉みれば分かるのだが。
▲なお、サッカー場を飛び出した中国の世論調査。アジア杯が中国の反日感情の原因?とのこと。
http://news.searchina.ne.jp/2004/0916/research_0916_001.shtml
▲日本が中国ファンを裏切り勝ち続け最後に中国に勝ったからの意味か。世界標準?を愛国教育と批判した飼い犬朝日のせいか。外報部長殿迷解説をどうぞ。たかがサッカーで反日なら、北京五輪はどうなるか。冷静な分析をどうぞ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.