動かぬものは朝日の社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/17 08:03 投稿番号: [14085 / 28311]
社説2
小泉訪朝2年――動いたもの、動かぬもの
>拉致問題の重さを思えば、軽々に日朝交渉の歩を進めることはできない。しかし同時に、北朝鮮を動かさなければ、未解決の問題がときほぐされないことも事実であろう。難解なパズルをどう解いていくか。日本のそして国際社会の知恵と力の見せどころだ。
▲これだけ抽象化すればどんな論旨も含まれてしまう。レトリックを巧妙化した努力は認めるが、「知恵と力」の具体案がなければ2年前↓(9月18日)の「動かせない」論旨と同じ。
>>第一面の『痛ましい歴史、直視して(木村伊量政治部長)』:「冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。<略>北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。」<<
>>『天声人語』:「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」<<
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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