栄光の軌跡、記事で綴る朝日新聞社社史 2
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/08/03 03:22 投稿番号: [1398 / 28311]
2000.05.12
JR根岸線の普通電車の車内で、寝ていた男性が突然、若い男に頭を2回、ハンマーで殴られた。もみ合いになった後、男性が若い男を取り押さえる。男は大船駅で神奈川県警が殺人未遂容疑で現行犯逮捕。逮捕されたのは朝日新聞社教育担当者の息子の私立高校2年の男子生徒(17)で、「夢でだれかを殺せと指示があった。殺す相手を探していた」と供述しているという。容疑は素直に認めているが、反省している様子は全くないという。「受験に強い朝日新聞」、「17才の新聞朝日新聞」と学生に根強い人気を誇る朝日新聞。朝日新聞を通して自由な想像力と奔放な行動力を身につけれることを世に知らしめた。
2000.04.11 朝日新聞東京本社の外報部記者、永島学容疑者(31)が、女性の体に触ったとして、都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)で警視庁池袋署に現行犯逮捕。JR池袋駅西口近くの路上で、立ち止まって携帯電話をかけていた練馬区の女子大学院生(26)のスカートをまくり、体を触った疑い。女子大学院生がその場で取り押さえ、同署に突き出した。女性の意見を大事にする朝日新聞の女性への思いやりの深さに共感が集まる。
1999.11.18 元朝日新聞社部長の西村章容疑者(60)を都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の現行犯で警視庁が逮捕、東京地検に身柄送検。中央区銀座の営団地下鉄日比谷線東銀座駅の改札口で、女性会社員(26)の下半身を触るなどした。西村容疑者は出版局の出版販売部長、出版刊行部長、出版サービスチーフマネジャーを経て今年8月に定年退職し、現在は同局から業務委託を受け、雑誌編集の補助的な仕事をしていた。朝日新聞社関係者の女性へ思いやりを示す出来事でした。
1999.05.10 朝日新聞嘱託奥村恒彦容疑者(60)を覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で大阪府警が逮捕。ビニール袋に入った覚せい剤0.05グラムを所持していた疑い。注射器を所持しており、府警は使用した疑いがあるとみて調べる。らりってでも創造的な記事を書こうとする朝日新聞社関係者の努力に同情が集まる。
1998.04.30 警視庁は強盗の疑いで元朝日新聞勧誘員、辻武彦容疑者(29)を逮捕。辻容疑者は4月12日、東京都豊島区在住の男性会社員(29)宅を訪れ、契約期限に満たないうちに新聞購読を解除したことに因縁をつけ、「オトシマエをつけろ。40万円にまけてやる」などと脅迫。会社員の顔を殴ったり、ナイフをちらつかせたりして、暗証番号を聞き出した上、キャッシュカード一枚を奪い、現金41万円を引き出した。契約の落とし前をきっちりつける、朝日新聞社の律儀さを世に示す。
1997.11.18 大阪府河内長野市の空き地の乗用車から、夫婦が絞殺体で見つかった事件で、朝日新聞大阪本社の社会部記者が、被害者の経営する工場のシャッターから「臨時休業」などと書かれた張り紙を無断ではがし、持ち帰った。工場周辺を取材していた記者が張り紙を見つけ、記者は張り紙をはがした上、そのまま持ち帰り、事件を担当している別の記者に渡した。他社を出し抜いてすばらしい記事を書くための証拠集めに余念のない朝日記者のひたむきな姿を示す。
1996.11.26 新聞専売所で競馬のノミ行為をしていたとして、警視庁は朝日新聞専売所店長、脇元勝則容疑者(41)と専売所店員(46)を競馬法違反容疑で逮捕。脇元容疑者は、5年ほど前から専売所の店員や近所の人を相手にノミ行為を続けてきた。購読者の減少をサイドビジネスでカバーしている朝日新聞販売店の実情に同情が集まる。
1995.12.21 横領の罪に問われ公判中だった神戸市兵庫区の古美術商がフィリピンで事故死を偽装したとされる疑惑を取材していた朝日新聞神戸支局の記者が、フィリピン・マニラの出入国管理局に身柄拘束されている古美術商と面会した際、現地の日本大使館の職員と同じ姓の偽名、「マエダ」と名乗って面会。「記者が自分の名前を使い拘置所にはいったのは事実らしいが、中に入って看守から再び名前を聞かれた際に、新聞記者では会ってくれないと思い、とっさに大使館職員の「まえだ」の名前を口にしたようだ。偽名を使ったのは、あまり好ましくない。」と朝日新聞社は他人事のように弁明。取材のためなら詐称もいとわぬ朝日記者の積極性が評価される。
2000.04.11 朝日新聞東京本社の外報部記者、永島学容疑者(31)が、女性の体に触ったとして、都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)で警視庁池袋署に現行犯逮捕。JR池袋駅西口近くの路上で、立ち止まって携帯電話をかけていた練馬区の女子大学院生(26)のスカートをまくり、体を触った疑い。女子大学院生がその場で取り押さえ、同署に突き出した。女性の意見を大事にする朝日新聞の女性への思いやりの深さに共感が集まる。
1999.11.18 元朝日新聞社部長の西村章容疑者(60)を都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の現行犯で警視庁が逮捕、東京地検に身柄送検。中央区銀座の営団地下鉄日比谷線東銀座駅の改札口で、女性会社員(26)の下半身を触るなどした。西村容疑者は出版局の出版販売部長、出版刊行部長、出版サービスチーフマネジャーを経て今年8月に定年退職し、現在は同局から業務委託を受け、雑誌編集の補助的な仕事をしていた。朝日新聞社関係者の女性へ思いやりを示す出来事でした。
1999.05.10 朝日新聞嘱託奥村恒彦容疑者(60)を覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で大阪府警が逮捕。ビニール袋に入った覚せい剤0.05グラムを所持していた疑い。注射器を所持しており、府警は使用した疑いがあるとみて調べる。らりってでも創造的な記事を書こうとする朝日新聞社関係者の努力に同情が集まる。
1998.04.30 警視庁は強盗の疑いで元朝日新聞勧誘員、辻武彦容疑者(29)を逮捕。辻容疑者は4月12日、東京都豊島区在住の男性会社員(29)宅を訪れ、契約期限に満たないうちに新聞購読を解除したことに因縁をつけ、「オトシマエをつけろ。40万円にまけてやる」などと脅迫。会社員の顔を殴ったり、ナイフをちらつかせたりして、暗証番号を聞き出した上、キャッシュカード一枚を奪い、現金41万円を引き出した。契約の落とし前をきっちりつける、朝日新聞社の律儀さを世に示す。
1997.11.18 大阪府河内長野市の空き地の乗用車から、夫婦が絞殺体で見つかった事件で、朝日新聞大阪本社の社会部記者が、被害者の経営する工場のシャッターから「臨時休業」などと書かれた張り紙を無断ではがし、持ち帰った。工場周辺を取材していた記者が張り紙を見つけ、記者は張り紙をはがした上、そのまま持ち帰り、事件を担当している別の記者に渡した。他社を出し抜いてすばらしい記事を書くための証拠集めに余念のない朝日記者のひたむきな姿を示す。
1996.11.26 新聞専売所で競馬のノミ行為をしていたとして、警視庁は朝日新聞専売所店長、脇元勝則容疑者(41)と専売所店員(46)を競馬法違反容疑で逮捕。脇元容疑者は、5年ほど前から専売所の店員や近所の人を相手にノミ行為を続けてきた。購読者の減少をサイドビジネスでカバーしている朝日新聞販売店の実情に同情が集まる。
1995.12.21 横領の罪に問われ公判中だった神戸市兵庫区の古美術商がフィリピンで事故死を偽装したとされる疑惑を取材していた朝日新聞神戸支局の記者が、フィリピン・マニラの出入国管理局に身柄拘束されている古美術商と面会した際、現地の日本大使館の職員と同じ姓の偽名、「マエダ」と名乗って面会。「記者が自分の名前を使い拘置所にはいったのは事実らしいが、中に入って看守から再び名前を聞かれた際に、新聞記者では会ってくれないと思い、とっさに大使館職員の「まえだ」の名前を口にしたようだ。偽名を使ったのは、あまり好ましくない。」と朝日新聞社は他人事のように弁明。取材のためなら詐称もいとわぬ朝日記者の積極性が評価される。
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