欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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栄光の軌跡、記事で綴る朝日新聞社社史 3

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/08/03 03:23 投稿番号: [1399 / 28311]
1995.03.31   東京都知事選に立候補していた石原信雄前官房副長官に、栃木県庁幹部や市町村がせんべつを贈り、その後、石原氏側が返還を申し出た問題で、朝日新聞が29日の栃木面に記事とともに掲載した「御餞別栃木県一同」と書かれた祝儀袋の写真が、同社宇都宮支局による自作だったことが判明。県の抗議に対し同支局は「パロディーで掲載した」と開き直っていたが朝日新聞は31日におわび記事掲載。捏造はパロディーであり、読者が喜べばなんでも提供するサービス精神を世に示す。

1994.08.14   北海道警は、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で朝日新聞旭川支局記者、戸田不二夫容疑者(55)を逮捕した。戸田容疑者は14日午後9時15分ごろ乗用車を運転、旭川市錦町11丁目の市道交差点で、信号待ちのため止まっていた主婦の軽トラックに追突。酔っぱらわないとやってられない世情を記者が体現。

1994.02.19   朝日新聞社会部記者山川幸生容疑者(30)を強要の疑いで逮捕、身柄送検。伝言ダイヤルで知り合った都内の女子中学生(14)を自宅に誘い、いかがわしい行為をして、その場面を無理やりビデオ撮影した疑い。山川容疑者宅を捜索したところ、ビデオを発見。調べに対し、ビデオを撮影したことについては認めているものの、「強要はしていない」と話す。14才のコギャルも取材対象にする積極性と、報道被害に対して事実を否定する、新聞社のセオリーをかいま見せる。

1993.11.15   「鳥取の上淀廃寺   法隆寺と同時期創建?」との記事を大きく掲載。郷土史家が発見した瓦を米子支局の朝日新聞記者が自分が発見したかのように演技。町教委の関係者と現場に行き、自分がこの瓦を初めて見つけたことにして、瓦を確認させる。また、記事正当化のために引用された山本清・島根大学名誉教授の談話も趣旨歪曲。「自分の思い込みで質問して、こちらの言い分に耳を貸さなかった。談話の趣旨は、私の話と全くかけ離れている」と話す。朝日新聞社の記事創造過程の一部を世間に公開。

1993.10.20   朝日新聞社の役員応接室で、訪れていた男5人のうち新右翼の野村秋介さん(58)が、短銃を自分の腹に向けて発砲、自殺。昨年7月の参院選で「虱(しらみ)の党」とやゆしたイラストが週刊朝日に掲載されたことに抗議。大新聞朝日新聞の前では右翼の抵抗など自殺しかできないことを世に知らしめる。ペンで右翼を無駄死にに追い込んだ朝日の武勇伝。

1992.05.14   強引に新聞の購読契約を締結させていたとして朝日新聞拡張員河名博容疑者(48)を訪問販売等に関する法律違反容疑で逮捕。朝日新聞販売店から拡張の依頼を受けた同容疑者は、同市内の大学生二人(いずれも19歳)の下宿先を訪れて朝日新聞の購読を勧誘、断られると、「オレはテキ屋だ。契約しないと若い者をまわす」などと脅し、それぞれ三か月の契約をさせた疑い。世界第二位の部数を誇る朝日新聞の積極的な販売活動を世に知らしめる。

1992.05.08   朝日新聞西部本社の社会部記者(44)が酒に酔って停車中の車を無断で運転し、福岡県警に窃盗の現行犯で逮捕。調べに「なぜやったか分からない」と供述。取材は思考ではなく行動であるということを世に示す。

1989.05.15   朝日新聞のカメラマンが、沖縄・八重山群島西表島のサンゴ礁を傷つけてカラー写真を撮影し、4月20日付夕刊に「サンゴ汚したのはだれ」と告発する記事を掲載していたことが明らかになる。記事では「これは一体なんのつもりだろう」と書き出し、「サンゴは、水中ナイフの傷やら、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ」と心ない行為を告発。朝日新聞社は「元々あった落書きに、撮影効果を上げるためにカメラマンが手を加えた」と説明、しかし地元ダイバーの指摘を受け、19日夜、落書きはもともとあったとするこれまでの主張を翻し、無傷のサンゴにカメラマンが「KY」の文字を刻みつけて撮影したことを認める。記事がなければ記事を作るという積極的な姿勢が評価される。さらに、見えすいた嘘でもとりあえず言うという、最後まであきらめないひたむき姿勢に甲子園球児の共感が集まる。

1980.09.13   朝日新聞朝刊に「同志社大教授   催眠療法でいたずら?」「『裸にされた』少女訴え」と題する記事が掲載。あらぬ疑惑をかけられた当教授は「マスコミの力は強い。ああ一斉に報道されると、生活にも困ってしまう。紙の剣で殺されるとはこれであろうか」という内容の遺書を書いて自殺。朝日新聞を持ってすればあらぬ事実を作り上げ大学教授を自殺に追い込むことなどいとも簡単であるということを世の中に知らしめた武勇伝。

1976.05.19   国会担当の朝日新聞記者が、国会見学に来ていた小学生の女生徒のスカートめくり。朝日新聞社の少女に対するやさしさを世間に知らしめる。
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