朝日的国益論?二題
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/07/28 11:58 投稿番号: [1380 / 28311]
7月29日社説
§「靖国参拝――やはり、やめるべきだ」
7月6日社説「靖国参拝――総理、憲法を読んで下さい」
で憲法の政教分離原則が近隣諸国への配慮以上に大事だと靖国反対論を展開したが本日社説で「靖国参拝――やはり、やめるべきだ」は田中外相の外交スタンスを誉めあげたあげく近隣諸国配慮の参拝反対一本槍に戻った。小泉首相はこの件を外交カード化させない事も国益と考えているのに相変わらず朝日自称の国益論から反対している。なんだか日本も台湾化して中国(または韓国)そのものの主張が生でまかり通る社会になったか?
§「外務省腐敗――第三者による調査を」
<外交という特殊な世界で、国を代表し国益のために働いているという意識が、特別な地位にあるという階級意識につながっているというのだ。それが、公金を何のためらいもなく私的に使う感覚に結びつく。つまり、不祥事の原因は外務省の体質そのものにあるということである。>と自分勝手な国益論から外務省が自浄能力を失ったと誠に的を射た見解である。
同様自浄能力に欠ける朝日も是非とも第三者による構造改革を断行していただきたい。第三者とはお仲間の“学者や近隣諸国代表”ではなく「つくる会」のメンバーなど推薦いたします。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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