今日の新華社日報
投稿者: machiimota 投稿日時: 2001/07/28 11:08 投稿番号: [1379 / 28311]
・・・・・7/28日版朝日新聞は史上最悪。もはやチョウニチと揶揄することすらできない。
まず一面、『日本はこうして追い込まれた』
温暖化条約批准に日本が追い込まれた過程を三面とともに論評しているが、だいたい日本は批准すべきだ、政治的決断をすべきだ、と舌鋒荒く主張していたのは、誰だ?
『朝日新聞』だろうが。ここにきて、日本にとっての弊害も述べているが、全ては空しい。空虚なだけの綴りにすぎない。
政治決断を求めていた手前、日本の立場でモノを書く資格はこの新聞にはないのだ。
二面社説『靖国参拝
やはりやめるべきだ』も噴飯もの。
靖国神社に参拝するかどうかはどうでもいい。今、問題なのは外務大臣がTVの前で、内閣内の齟齬を主張した、ということなのだ。
これは言うなれば、国際A級ドライブ・ライセンスの持ち主が、実は『赤信号は止まれ』というルールを知らずに暴走したに等しい。
それを追求せずに、我が意を得たりとばかりに田中発言は当然だとする態度。
中国人民日報の社説か、これは。
もっとも憤ったのが四面『外交感覚をマヒさせるな』
唐カセン中国外相の『やめなさいとげんめいした』発言が日本国内に波紋を投げかけていると書き出し、
『もはや靖国参拝をせざるをえなくなった』という外務省官僚の弁をのせている。
しかし中段以降は『しかし・・・問題をおこしたのは日本側だ』と続く。
日本国内にはいろんな意見があった。かくいう私もどちらかといえば、信教の自由の問題から、参拝反対派だった。
それが参拝するべきに変わったのは、この発言のためである。それを日本側のせいとは責任転嫁もはなはだしい。
だいたい今、中国はもっとも叩かれやすい立場にある。元のレートを安く固定化して、大量の輸出を行い、世界中を疲弊させているからだ。それがITバブルの崩壊で一気に顕在化した。
叩かれそうなとき、どうするか?日本外交のように頭をすごめてやり過ごそうとすれば、相手はかさにかかって殴りかかってくる。最低、下の下策だ。
ならば殴り返せばいい。相手の弱いところを狙って叩けば、必然的に攻め手は弱くなる。
中国がやっているのはこれに過ぎない。
それを理解しない『田中のバカ娘』外務大臣も、新華社日報日本語版である朝日新聞も論外だ。
どちらにも、存在意義が
認められない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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