進展なし
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/24 11:04 投稿番号: [12860 / 28311]
> 4 月 24 日、国際欄
>【拉致問題、日朝間で応酬3度 国連人権委、進展なく閉幕】
http://www.asahi.com/international/update/0424/001.html
>ジュネーブで開かれた国連人権委員会(53カ国で構成)は23日、6週間の会期を終え閉幕した。会期中、日本は、北朝鮮の人権状況を非難し、日本人などの拉致問題解決を求めた決議を昨年に続いて共同提案するとともに、同問題で3度にわたり北朝鮮と議論の応酬を展開した。しかし、事態の進展はなかった。
>日本は、拉致を深刻な人権侵害であると指摘、その解決に協力するよう北朝鮮に強く求めた。これに対し北朝鮮は、問題は解決済みだとし、日本の主張を「全面的に拒否」。第2次世界大戦中の朝鮮人強制連行問題に触れ、「日本が犯した罪は、わずかな数の拉致問題と比較できない」などと主張した。
▲要約すると、
『日本が拉致を深刻な人権侵害だと言ったところで、第2次世界大戦中の朝鮮人強制連行と、わずかな数の拉致問題とじゃ比較できないんだよ』
とのこと。
>北朝鮮非難決議(賛成29、反対8、棄権16)への賛成が昨年より増えたことや、拉致問題について「緊急に解決」することを求める表現が新たに盛り込まれた点は日本の得点となり、北朝鮮に対する圧力は強まった。しかし、国連人権委の活動や決議に強制力はない。
▲また、北朝鮮非難決議への賛成票が増え、「緊急に解決」が新たに盛り込まれたところで、国連人権委の活動や決議に強制力はない、とのこと。
ン? 誰です? 『賛成票が増え、「緊急に解決」の項目が増えたから進展したのでは?』という人は。
いいですか、どう国連決議されようと、また日本の私たちではない庶民が何と言おうと
「国連人権委の活動や決議に強制力はない」
んだよ。 それでも、進展していると思っているの? ・・・だと。
>一方、米国が提出した中国非難決議案については、同決議案を採決しないよう求める中国の動議が賛成28、反対16、棄権9で承認され、決議案は「門前払い」の形で葬られた。
>委員会では途上国が多数を占めるうえ、イスラエルなど一部の国に甘い米国の「二重基準」への批判が強く、例年より中国支持票が増えた。 (04/24 01:23)
▲国際的なNGOの中国非難(↓)もなんのその。
「都合の良いときは載せ、都合の悪いときは隠ぺいするというNGOの使い分けは、二重基準では?」という読者は、見識があまいのだ。
そんな矛盾など考えずに、アサピーどのの意見に耳を傾けよう♪
◇スーダンに専門家派遣 国連人権委、決定し閉幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040424-00000040-kyodo-int
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【ジュネーブ23日共同】国連人権委員会は23日、内戦が続いていたスーダン西部ダルフール地方の人権侵害に憂慮を表明し、スーダンに国連の人権専門家を派遣、調査を実施することを決定した。
3月15日に開幕した人権委は23日、約6週間の日程を終了、閉幕した。北朝鮮の人権状況を非難する決議など、採択された決議・決定は約120に達した。
しかしアムネスティ・インターナショナルなど複数の国際人権団体は、米国が提案した中国非難決議案が採決されなかったことや、イラン、イラクの人権抑圧をめぐる討議が十分でなかったことなどから、人権委の存在意義が問われていると批判した。
これに対し人権委のスミス議長(オーストラリア)は閉幕後の記者会見で「批判は承知しているが、人権委は少しずつでも前進しており、国際社会(の人権状況に)貢献している」と反論した。(共同通信)
[4月24日8時53分更新]
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>【拉致問題、日朝間で応酬3度 国連人権委、進展なく閉幕】
http://www.asahi.com/international/update/0424/001.html
>ジュネーブで開かれた国連人権委員会(53カ国で構成)は23日、6週間の会期を終え閉幕した。会期中、日本は、北朝鮮の人権状況を非難し、日本人などの拉致問題解決を求めた決議を昨年に続いて共同提案するとともに、同問題で3度にわたり北朝鮮と議論の応酬を展開した。しかし、事態の進展はなかった。
>日本は、拉致を深刻な人権侵害であると指摘、その解決に協力するよう北朝鮮に強く求めた。これに対し北朝鮮は、問題は解決済みだとし、日本の主張を「全面的に拒否」。第2次世界大戦中の朝鮮人強制連行問題に触れ、「日本が犯した罪は、わずかな数の拉致問題と比較できない」などと主張した。
▲要約すると、
『日本が拉致を深刻な人権侵害だと言ったところで、第2次世界大戦中の朝鮮人強制連行と、わずかな数の拉致問題とじゃ比較できないんだよ』
とのこと。
>北朝鮮非難決議(賛成29、反対8、棄権16)への賛成が昨年より増えたことや、拉致問題について「緊急に解決」することを求める表現が新たに盛り込まれた点は日本の得点となり、北朝鮮に対する圧力は強まった。しかし、国連人権委の活動や決議に強制力はない。
▲また、北朝鮮非難決議への賛成票が増え、「緊急に解決」が新たに盛り込まれたところで、国連人権委の活動や決議に強制力はない、とのこと。
ン? 誰です? 『賛成票が増え、「緊急に解決」の項目が増えたから進展したのでは?』という人は。
いいですか、どう国連決議されようと、また日本の私たちではない庶民が何と言おうと
「国連人権委の活動や決議に強制力はない」
んだよ。 それでも、進展していると思っているの? ・・・だと。
>一方、米国が提出した中国非難決議案については、同決議案を採決しないよう求める中国の動議が賛成28、反対16、棄権9で承認され、決議案は「門前払い」の形で葬られた。
>委員会では途上国が多数を占めるうえ、イスラエルなど一部の国に甘い米国の「二重基準」への批判が強く、例年より中国支持票が増えた。 (04/24 01:23)
▲国際的なNGOの中国非難(↓)もなんのその。
「都合の良いときは載せ、都合の悪いときは隠ぺいするというNGOの使い分けは、二重基準では?」という読者は、見識があまいのだ。
そんな矛盾など考えずに、アサピーどのの意見に耳を傾けよう♪
◇スーダンに専門家派遣 国連人権委、決定し閉幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040424-00000040-kyodo-int
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【ジュネーブ23日共同】国連人権委員会は23日、内戦が続いていたスーダン西部ダルフール地方の人権侵害に憂慮を表明し、スーダンに国連の人権専門家を派遣、調査を実施することを決定した。
3月15日に開幕した人権委は23日、約6週間の日程を終了、閉幕した。北朝鮮の人権状況を非難する決議など、採択された決議・決定は約120に達した。
しかしアムネスティ・インターナショナルなど複数の国際人権団体は、米国が提案した中国非難決議案が採決されなかったことや、イラン、イラクの人権抑圧をめぐる討議が十分でなかったことなどから、人権委の存在意義が問われていると批判した。
これに対し人権委のスミス議長(オーストラリア)は閉幕後の記者会見で「批判は承知しているが、人権委は少しずつでも前進しており、国際社会(の人権状況に)貢献している」と反論した。(共同通信)
[4月24日8時53分更新]
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.