自己責任は当たり前、人格は未熟
投稿者: tojohitleronoe111 投稿日時: 2004/04/21 08:53 投稿番号: [12829 / 28311]
自己責任は、本人達が自覚して当然のことで、政府や社会が彼らを責めるためのものではない。
彼らに問題なのは、崇高な志を持っていった割に、お粗末過ぎたことである。人間の命を大切に考え、人道支援をするならば、自分の命や家族の幸せを確保しなければならないのに、軽率すぎた。また、あの程度で、落ち込む程度の未熟な人格しか持っていなかったということだ。
ここで、問題になるのは、個人と国家の関係である。個人がどんな考え方を持って、どんな行動をしても、日本人である限り日本という国家の一員と見なされる。個人が政府の方針と異なる志を持っている場合は、国賊となっても国籍を返上しても志を貫く覚悟があるのか?
家族と縁を切ってもイラクの子供達を救うために命を捨てる潔さがあるのか?
何故、堂々と、日本政府の米国支援は間違っているとはっきり言えないのか?
その覚悟もないのに、イラクに行かないでほしい。
これは メッセージ 12827 (sagam_2001 さん)への返信です.
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