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自己責任:言い出すほうが悪いのよ?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/21 08:32 投稿番号: [12827 / 28311]
社説1「自己責任――私たちはこう考える」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040421.html

>…以上を考え抜き、判断の重さをわきまえたうえで行動に移るのが、自己責任ということだと思う。誘拐された5人の状況認識に甘さがあったことは否めない。とくに、激しい戦闘が続いていたバグダッド周辺の安全確認は不十分だった。危険地での活動を考えるうえで、今度の事件が残した教訓は大きい。

▲教訓は大きい?で今回の5人は朝日の定義で自己責任を果たしたのか?我慢して伺いましょう。

>だが、与党内を中心に声高に語られている過剰な「自己責任」論には、首を縦に振るわけにはいかない。政府の退避勧告を無視してイラク入りしたこと自体がおかしい、という議論がある。「自業自得」だ、救出費用は彼らに払わせろ、という声さえある。

▲「声高に」「過剰な」の朝日の主観用語を抜きにすると、まことにまっとうな意見のようだが。

>人質の家族が、犯人が解放の条件とした「自衛隊の撤退」を政府に求めた。それを批判する人々も「自己責任」論をあおった。「助けを求めながら国に逆らうとはどういうことか」という主張だ。そんな感情論は不幸と言うしかない。

▲「あおった」とあおりまくり(笑。感情論も動員して「自衛隊の撤退」を政府に求めたのは私たちの仲間。感情論排除なら公平に。

>この人質事件には、日本の国際的な評価を高めるのに役立った面もある。「外国へ人助けに行こうという世代が日本に育った」。仏紙ルモンドはそう報じた。「あんな連中を助けることはない」といった声が同じ日本人から聞かれる状況には寒々しい思いがする。

▲ルモンドを屁理屈用に使い回し。自己責任?で出かけた人たちはさておき、拉致被害者は日朝間の障害、北東アジアの安定のために拉致問題はかすんでしまう…朝日の言質に「同じ日本人から聞かれる状況には寒々しい思いがする」のはおおかたの日本人(ただし私たちを除く)だろうに。

>言わずもがなのことではあるが、外国にいる自国民の保護は、どこの民主主義国でも政府の責務である。とくに、正体不明の武装組織に人質にとられれば、救出のために政府が果たさなければならない役割はいっそう大きくなる。政府にとって都合の良い人物であろうがなかろうが、それは同じことだ。

▲「人質が政府にとって都合の悪い人物」と朝日の決めつけは言わずもがな(苦笑。

▲で、私たちの自己責任論とは一体なにか?肝心の5人の自己責任・説明責任は?

▲感情・扇動・罵倒用語を排除すれば「私たちはこう考える」は結局分からずじまいでチョン。
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