世論操作/
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/07/12 08:59 投稿番号: [1282 / 28311]
朝日社説7/12
近隣外交――首相も外相も出番だ
<日本では、中国や韓国の要求を「外圧だ」とする受け止め方が出てきた。首相の靖国神社参拝もいいではないか、という空気もある。一方で、機密費の不正流用事件以来、外務省の機能不全は深刻だ。>山本七平の「空気の研究」ではないが全社ぐるみのアンチ歴史教科書・アンチ靖国参拝のキャンペーンで近隣諸国の反日ムード醸成には大成功であったが、肝心の日本の世論が朝日の空気に染まらなかったせいか首相と外相の出番だと来た。おまけに<
これまでは、中国や韓国との間で問題が起きると、双方の外務官僚間で協議し、亀裂が大きくなる前に折り合いをつけてきた。時には自民党の関係議員が調整に走り、決定的な対立を回避したものだ。
今、こうした構図が変わりつつある。3国とも、外務官僚だけでは、関係を仕切ることが難しくなった。それぞれの政治状況や国内世論のためである。 >と自民・外務官僚もたれあいのチャイナゲートの復活まで期待している。今必要なのは歴史教科書や靖国参拝を外交カード化させないことが重要で首脳会談の議題にすることすら拒否すべきだ。<「靖国問題とか教科書問題とか、個別に話し合って、はい、いいですよとなるとは思わない」>との首相のコメントは朝日よりは正常と思える。<双方の本音をさらし合うことによって相互理解を深め、より安定的で信頼感のある関係を築く転機にできるかも知れない。>と本当に朝日は思っているのか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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