わけ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/19 13:08 投稿番号: [12815 / 28311]
> 4 月 19 日、国際欄
>【イスラエル、強硬発言相次ぐ ガザ撤退反対派に配慮か】
http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html
>ハマスの最高指導者ランティシ氏を殺害したイスラエルから、さらなる殺害を予告する発言が相次いでいる。アラファト自治政府議長、シリアの首都ダマスカス在住のハマス政治部門最高幹部ハレド・メシャル氏も「標的」として名前が挙がった。
>イスラエルのオルメルト副首相兼通産相(リクード)は18日、米CNNテレビに「テロに直接関与した者、財政支援した者、自爆テロ犯を手助けした者は攻撃から逃れられない」と述べ、直接間接を問わずイスラエルへの攻撃に関与した人物を広く殺害の対象とする考えを示した。アラファト議長についても「特定の人間を区別しない」との表現で、標的に含めた。
>一方、イスラエル軍放送によると、エズラ無任所相(同)は18日の定例閣議で「メシャルの末路もランティシと一緒だ。ダマスカスを攻撃する機会があれば、我々はやる」と語り、ハレド・メシャル氏の殺害を示唆したという。
>2人はいずれもシャロン首相が主導するガザ撤退計画の支持者。撤退が過激派を勢いづかせると懸念する反対派に配慮して、過激派への強硬姿勢をあえて演出している節もある。
▲マンセーさまへの蔑視はいけないという反ユダヤ主義のアサピーどの、
「撤退が過激派を勢いづかせると懸念する反対派に配慮して、過激派への強硬姿勢をあえて演出している節もある」
って、どういうこと? 何故、詳しく解説できないのでしょうね。
もっとも、反米のメディア・アサピーが、米国の一流雑誌フォーリン・アフェアーズと提携するというおかしな話もわからぬではないが・・・(わら
◇イスラエルはなぜヤシン師を暗殺したのか
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/METodays.htm
// -- -
・・・専門家の多くは、今回の殺害事件は、ガザ地区からのイスラエルの一方的撤退計画が弱腰とみなされないようにするために硬軟両路線を使い分けてバランスをとることが目的だったとみている。
中東問題の専門家ゼーブ・シーフは、この点をハーレツ紙で次のように説明している。イスラエルによるハマスの指導者殺害の意図は、「イスラエルはハマスの攻勢を受けてガザ地区から撤退しようとしており、ヨルダン川西岸からも完全撤退させるには、今後もイスラエルに対するテロ路線を継続する必要がある」とハマスが主張できないようにすることだった。ヤシンの暗殺は、撤退策をとる前の地ならしのような行動だった。
ロサンジェルス・タイムズもこれに似た解釈を示している。シャロンは、殺害計画を実施すれば(ハマスという)イスラム武装組織の規律が乱れ、テロ組織としての効率も失われ、さらなるテロ攻撃を行おうとする意図や士気も損なわれると読んで賭けに出たようだ。暗殺という劇的な作戦を実施すれば、イスラエル軍と入植者をガザ地区から撤退させる計画が、パレスチナの過激派にイスラエルの弱さの証とみなされることもなくなるという計算もあった。
・・・建国以来、力と決意を見せつけることで相手の攻撃を抑止する戦略をとってきたイスラエルは、弱腰とみられれば、国の存続に関わる危機に直面すると考えている。テルハミによれば、一九九三年にガザ地区から撤退するか、オスロ合意に調印するかの選択に悩んだ当時のラビン首相は、イスラエルの抑止力を維持するには、撤退してイスラエルが退却したというイメージを持たれるよりは、交渉による妥結というリスクを冒すほうがまだましだと判断し、オスロ合意に調印した。
また、レバノンでのヒズボラとの戦いに苦しめられてきたイスラエルは二〇〇〇年にレバノンから撤退したが、これをきっかけにイスラエルに対する攻撃は収まるどころか、逆に激しくなってしまった。こうした経緯からも「決して相手に弱腰とみなされるようなことがあってはならない」とイスラエルの指導者たちは考えている。
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>【イスラエル、強硬発言相次ぐ ガザ撤退反対派に配慮か】
http://www.asahi.com/international/update/0419/006.html
>ハマスの最高指導者ランティシ氏を殺害したイスラエルから、さらなる殺害を予告する発言が相次いでいる。アラファト自治政府議長、シリアの首都ダマスカス在住のハマス政治部門最高幹部ハレド・メシャル氏も「標的」として名前が挙がった。
>イスラエルのオルメルト副首相兼通産相(リクード)は18日、米CNNテレビに「テロに直接関与した者、財政支援した者、自爆テロ犯を手助けした者は攻撃から逃れられない」と述べ、直接間接を問わずイスラエルへの攻撃に関与した人物を広く殺害の対象とする考えを示した。アラファト議長についても「特定の人間を区別しない」との表現で、標的に含めた。
>一方、イスラエル軍放送によると、エズラ無任所相(同)は18日の定例閣議で「メシャルの末路もランティシと一緒だ。ダマスカスを攻撃する機会があれば、我々はやる」と語り、ハレド・メシャル氏の殺害を示唆したという。
>2人はいずれもシャロン首相が主導するガザ撤退計画の支持者。撤退が過激派を勢いづかせると懸念する反対派に配慮して、過激派への強硬姿勢をあえて演出している節もある。
▲マンセーさまへの蔑視はいけないという反ユダヤ主義のアサピーどの、
「撤退が過激派を勢いづかせると懸念する反対派に配慮して、過激派への強硬姿勢をあえて演出している節もある」
って、どういうこと? 何故、詳しく解説できないのでしょうね。
もっとも、反米のメディア・アサピーが、米国の一流雑誌フォーリン・アフェアーズと提携するというおかしな話もわからぬではないが・・・(わら
◇イスラエルはなぜヤシン師を暗殺したのか
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/METodays.htm
// -- -
・・・専門家の多くは、今回の殺害事件は、ガザ地区からのイスラエルの一方的撤退計画が弱腰とみなされないようにするために硬軟両路線を使い分けてバランスをとることが目的だったとみている。
中東問題の専門家ゼーブ・シーフは、この点をハーレツ紙で次のように説明している。イスラエルによるハマスの指導者殺害の意図は、「イスラエルはハマスの攻勢を受けてガザ地区から撤退しようとしており、ヨルダン川西岸からも完全撤退させるには、今後もイスラエルに対するテロ路線を継続する必要がある」とハマスが主張できないようにすることだった。ヤシンの暗殺は、撤退策をとる前の地ならしのような行動だった。
ロサンジェルス・タイムズもこれに似た解釈を示している。シャロンは、殺害計画を実施すれば(ハマスという)イスラム武装組織の規律が乱れ、テロ組織としての効率も失われ、さらなるテロ攻撃を行おうとする意図や士気も損なわれると読んで賭けに出たようだ。暗殺という劇的な作戦を実施すれば、イスラエル軍と入植者をガザ地区から撤退させる計画が、パレスチナの過激派にイスラエルの弱さの証とみなされることもなくなるという計算もあった。
・・・建国以来、力と決意を見せつけることで相手の攻撃を抑止する戦略をとってきたイスラエルは、弱腰とみられれば、国の存続に関わる危機に直面すると考えている。テルハミによれば、一九九三年にガザ地区から撤退するか、オスロ合意に調印するかの選択に悩んだ当時のラビン首相は、イスラエルの抑止力を維持するには、撤退してイスラエルが退却したというイメージを持たれるよりは、交渉による妥結というリスクを冒すほうがまだましだと判断し、オスロ合意に調印した。
また、レバノンでのヒズボラとの戦いに苦しめられてきたイスラエルは二〇〇〇年にレバノンから撤退したが、これをきっかけにイスラエルに対する攻撃は収まるどころか、逆に激しくなってしまった。こうした経緯からも「決して相手に弱腰とみなされるようなことがあってはならない」とイスラエルの指導者たちは考えている。
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.