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テロは反戦をもたらす?

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/15 22:13 投稿番号: [12520 / 28311]
>   反戦意識、テロ機に噴出   スペイン総選挙で野党勝利   (アサヒ・コム   15日
http://www.asahi.com/international/update/0315/013.html

>   14日のスペイン総選挙で、おおかたの予想を覆した野党社会労働党の勝利に、列車同時爆破テロの衝撃が大きく作用したのは間違いない。

  さっそく「間違いない」と確信なさる「朝日」。

>   市民の間に眠っていたイラク問題をめぐる政府への不信感が、イスラム過激派の犯行説が強まったことによって噴き出したといえる。

  「噴き出したといえる」。これって「朝日」自身の鬱憤のことでしょ。


>   イラク戦争の開戦前、スペインは8〜9割の市民が反対を表明するなど、欧州でも最も反戦意識の強い国だった。しかし、その盛り上がりは昨年3月の開戦と同時に急速にしぼんだ。 戦争の大義とされた大量破壊兵器がいまだに発見されていないことについて、英米では「戦争のために国民をだました」と政府の責任を問う声が上がったのに、スペインではさほど高まらなかった。

  ふ〜ん、それが「朝日」にとって鬱憤の元だったってわけ。

>   このことは、好調な経済や「バスク祖国と自由」(ETA)に対する国内テロ対策の進展が目立ったことにより、「戦争が急速に風化したから」と説明されていた。アスナール首相が、世論の猛反対を押し切ってブッシュ大統領に寄り添い続けたのは、こうした世論の変化を見通していたから、との指摘もある。

  つまりアスナールはブッシュのコバンザメだ、といいたいのです。


>   しかし、総選挙の結果を見ると、不信感は潜在意識として静かに市民の間に根付いていたといえる。

  「朝日」はいつから精神分析がお得意に?

>   犯行声明ビデオの発見などでイスラム過激派の犯行説が強まったのは投票前夜の13日夜。振り子は一気に振れた。

  「振り子」だからまた振れ戻るかもね。

>   新政権を担うことになる社会労働党だが、サパテロ書記長は党内をまとめきっていない。政策や人事をめぐって党内の確執も予想される。公約に掲げた「イラク撤兵」も、ライバル国民党の抵抗や米国の反発が予想され、実現性は不確かだ。

  根付いているはずの国民の潜在的な戦争不信感が実現性もない政党を支持したんだと。  

  ってことは、テロ事件のショックで世論が一時的に揺れた、と判断したほうが妥当と思うが、

>   社労党は82年、北大西洋条約機構(NATO)からの脱退を公約に掲げて政権を獲得したものの、2年後に残留に方針転換し、国民の批判を招いた「前歴」がある。

  それが「朝日」にとっての悩みの種だそうな。

  しかし、この記事、読みようではテロでさえ「反戦」のためなら役に立つと取れそうだ。
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