空虚記事
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/02/21 02:17 投稿番号: [12398 / 28311]
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社民党職員にもリストラの波
政党交付金減、財政火の車 (アサヒ・コム20日
http://www.asahi.com/politics/update/0220/010.html>
長年、労組の支援を受け、安易なリストラを批判してきた社民党が、足元の党本部職員のリストラに追い込まれた。
「安易なリストラを批判」と。むしろ「安易にリストラを批判」してきた、といった方が良いかも。
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昨年の総選挙での惨敗で、党財政を支える政党交付金が激減するためだ。20日、執行部は全職員を対象に希望退職を募ることを職員に通告した。社民党の春は遠い――。
「──」は「朝日」の嘆息か‥
それにしても「朝日」は本気で社民党に春が来る、などと思ってるんだろうか?
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総選挙で社民党の議席は18から3分の1の6に減った。18日の党首討論で福島党首が「登板」できないなど小会派の制約も大きい。同時に直撃したのが、国会議員数と国政選挙の得票数をもとに配分される政党交付金。昨年は約17億円だったが、今年は約5億円減の約12億円になる。収入の大半を占めるだけに、財政難は深刻だ。支出のカットは避けられない。
そんなことを書き並べて何の意味があろう。それよりもなぜ社民党がこういう体たらくになってしまったのかを指摘するべきでは?
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党本部も党費の値上げなど増収に躍起だ。「党本部の内部が警察署の雰囲気に似ている」として、会議室を刑事ドラマのロケに貸し出したりしているが、「焼け石に水」(党職員)。
こともあろうに政党本部を「刑事ドラマのロケ」に供出するとは。
なりふり構わぬ姿は、アジアの某国の現状に似てきた。
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党内からは「自民、民主両党のように政治資金パーティーを開くしかない」という意見まで出始めている。
「政治資金パーティー」に参加するのもそれなりの思惑あってのこと。社民党のパーティーに高いカネだして参加するメリットがあるのだろうか?
パーティ開けば人が集まるという安易な発想自体この政党の能天気さを象徴している。
それにしても、相変わらず中味のない記事をだらだら書く「朝日」の凋落振りも社民党並みか。
これは メッセージ 12195 (yatiyochan さん)への返信です.
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