だからといって…北の主張
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/12 08:43 投稿番号: [12515 / 28311]
社説2「北朝鮮制裁――カードを競うのでなく」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040312.html>自民党と公明党が、特定の国から来る船の入港を禁止できる法案の国会提出に向け、調整を急いでいる。確かに、北朝鮮との外交は一筋縄ではいかない。6者協議への参加を選択したとはいえ、核開発で脅して見返りを求める姿勢を基本的に改めてはいない。国際的な人権感覚も通じない。金独裁体制の維持がすべてに優先するゆがんだ国家である。そんな相手を交渉に引き出し、譲歩させなければならない。一定の制裁を発動できる用意をしておくことは意味のあることだし、外為法改正が日本の強い意思を伝えるうえで効果があったことも間違いない。
▲『カードを競う』と言ってもたったの2枚目。ホンネ隠して特定船舶入港禁止法案に一定の理解のポーズ。
>しかし忘れてならないのは、制裁の法制づくりはあくまで外交上の成果を得るための手段であって、法制さえ作ればそれでいいというものではないことだ。日本だけの制裁効果には限りがあるが、北朝鮮には打撃だろう。だからなおのこと、制裁という「カード」の使い方が問題だ。もし間違えれば、北朝鮮が態度を硬化させ、問題の解決が逆に遠のく恐れもある。そうならないような戦略戦術を冷静に練るのが政治の大事な役目だろう。
▲しかし(笑)、誰も『法制さえ作ればそれでいい』と言ってないし、『制裁という「カード」の使い方』には工夫が必要で法案と発動とは別…『冷静』でなく一人いきまくアサピー君。
>対話と圧力をいかに使い分けるか。6者協議での日米韓中ロの結束を強めるために日本は何をすべきか。国会で論じるべきことはまだまだある。そうした論議を積み重ねてこそ、政治は拉致と核の早期解決を願う国民の期待に応えることになる。
▲『そうした論議』の具体的見本・提案を『冷静』に述べるのが社説。それがなければ単なる入港禁止法反対の北の主張。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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