だからどうしたモデル
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/11 18:37 投稿番号: [12514 / 28311]
舟橋洋一コラム「北朝鮮の核転換モデル」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200403110261.html>北朝鮮は核を手放すか。それは、北朝鮮が核廃棄した後の国家と国家経営のビジョンを作ることができるか否か、そうした戦略的選択を決断できるかどうか、にかかっている。北朝鮮の核転換にはいくつかのモデルがありうる。
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リビアモデル(省略)
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南アフリカモデル(省略)
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パキスタンモデル(省略)
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中国モデル(省略)
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イラクモデル(省略)
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北朝鮮モデル↓
>韓国の元駐米大使の一人は「北朝鮮はリビアとは違う。ここでは中国の存在という地政学的な条件を考えなければならない」と強い口調で述べた。地域の平和と安定の枠組みを作っていく中で核危機を解決していく以外ない、との見方だ。つまりは、北朝鮮モデル、である。実は、北朝鮮モデルはすでに応用されている。米朝間の枠組み合意と日米韓中心のKEDO(朝鮮半島エネルギー協力機構)である。それはある程度は北東アジアの平和環境を促したが、ある程度にとどまった。北朝鮮の恐怖感と双方の不信感が最後まで壁となった。それはいまも変わらない。
▲今回もだからどうするがない解説屋。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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