欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

朝日新聞のストーカー的つくる会批判

投稿者: fukky_takky 投稿日時: 2001/06/28 11:30 投稿番号: [1180 / 28311]
■「つくる会」教科書――過去と対話する歴史を
  「新しい歴史教科書」が、書店に並んでいます。読んでみて、「そんなにひどくないじゃないか、と感じた」というあなたと、考えたいと思います。

  検定で多くの修正がなされた結果、そうした印象になったのかもしれません。それでも私たちは、この教科書は教室で使うには、ふさわしくないと考えます。

  教科書の前書きに、こうあります。「人によって、民族によって、時代によって、考え方や感じ方がそれぞれまったく異なっているので、これが事実だと簡単に一つの事実をくっきりえがき出すことは難しい」

  無限にある事実の中で何を選ぶかで、さまざまな色の歴史を織り出せます。唯一絶対の歴史などありえないでしょう。

  ですが、一本いっぽんの糸が事実かどうかの吟味がなければ、歴史という織物は幻の物語になります。この教科書には、事実でない糸が混ざっています。例えば、昭和天皇は第124代、と記述されています。実在しない天皇も含めた数字です。

  「歴史を自由な、とらわれのない目で眺め、数多くの見方を重ねて、じっくり事実を確かめるようにしよう」ともあります。

  なるほど、従来の教科書が多様な見方を十分紹介したかを見直す必要はあります。

  教科書づくりの先頭に立った「新しい歴史教科書をつくる会」は、他社の教科書を一揆(いっき)など民衆の抵抗ばかり採り上げていると批判してきました。

  しかし、その結果できあがった教科書は「数多くの見方」どころか、終始、上から眺める視点で貫かれているのです。

  「歴史に善悪を当てはめ、現在の道徳で裁く裁判の場にすることもやめよう」と筆者は書きます。でも、それは過去を免責する言い訳でしかありません。

  昔の人の考え方を、価値判断抜きでただ伝えるのが歴史教育でしょうか。歴史に学ぶとは、過去の誤りを知り、その教訓を生かす力を養うことではないでしょうか。

  先行き不透明で自信を失いがちな今、「自国に誇りが持てる教科書を」という呼びかけにひかれる人は少なくないかもしれません。しかし、「日本人が日本の歴史をほめて何が悪い」と居直ってみたところで、不安がいやされはしないでしょう。

  あの戦争で、おびただしい数の国民が命を捨てさせられた。アジア諸国に攻め入り、大きな惨禍をまき散らした。それはなぜか。答えを探すことは、「日本人自身の自己回復」(つくる会の西尾幹二会長)にとっても、欠かせないと考えます。

  この地球では、どの国も一国だけでは生きていけません。未来を担う世代は、過去と、そしてほかの国々と対話を重ねることが大切ではないでしょうか。それを促すのが教科書であってほしい、と思うのです。

  そして、教科書を考えることを、次の世代に何を託したいのか語り合うきっかけにしたいものです。


まさに朝日のエキスが染み付いた文ですね。
でもしつこいな、朝日新聞は(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)